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バイクキャンプ用ツーリングテントおすすめ10選【2021】人気はDODとコールマン

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バイクツーリングに持っておくと便利なのが、ツーリングテント。
ツーリングテントがあれば、宿の予約なしでも気軽にキャンプ泊ができるので、ツーリングの楽しみ方が広がります。

しかし近年ツーリングテントもブランドが多数あり、機能もさまざま。
価格も格安のものから高価格帯のものまで、選択肢が多くてどれを選べば良いか、悩むのではないでしょうか?

そこで今回は、ツーリングテントの選び方や注意点を含め、バイクツーリングで使えるおすすめのテント10選をご紹介します。
あなたに合うお気に入りのテントを見つけて、ツーリングライフを充実させましょう!

ツーリングテントの基本情報

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ツーリングテントとは通常のファミリーテントと違い、主に1人から2人用の大きさが特徴です。
コンパクトで軽量、設営しやすいものも多く、あまり多くの荷物が積めないバイクや自転車のツーリングで使いやすいテントです。
有名アウトドアブランドで高機能なものから、無名ブランドでもコスパに優れているものなど、近年多数のツーリングテントが発売されています。

ツーリングテントの選び方・注意点5つのポイント

ツーリングテントを選ぶ際にはいくつかのポイントや注意点があります。こちら5つのポイントをご紹介します

サイズ・重さ

人数や荷物の量で判断しましょう。
テントの定員人数プラス1人で選ぶことをおすすめします。
例えば1人であれば2人用、2人であれば3人用を選ぶと居住空間も増えてより快適に過ごすことができます。

バイクツーリングは何かと荷物が限られます。
重くて大きいテントだと運転の危険性も高まります。
重量は5kg以内ぐらいで収納サイズもできるだけコンパクトなものを選びましょう。

設営がしやすい「自立式」テント

バイクツーリングは想定以上に身体が疲労し、日が沈んだ後に宿泊場に到着することも・・・
そんな時「自立式」テントを選ぶと、設営が簡単で、大幅に時間と労力を減らすことができます。
なかにはわずか数分、ワンタッチで設営が可能なテントなテントもあります。

また「自立式」テントであれば、地面を選ばずコンクリート上でも簡単に設営できるので、「キャンプ場に泊まれない!」といった急な予定変更にも対応しやすいテントです。

前室の有無と居住スペース

前室があるタイプを選ぶと、靴や荷物を置くことができて、より広い居住スペースを確保するとができます。
なかには前室にバイクが入るテントもあり、急な雨や夜露から愛車を守ることができます。

耐水・耐久性

アウトドアで避けられないのが急な雨。また設営場所によっては地面が荒れているところも。
できるだけ耐水性・耐久性の高い素材を使用しているテントを選ぶと、安心して使用することができます。
一般的には耐水圧約1500mm以上あれば雨にも対応できます。

通気・快適性

快適な睡眠を確保するためにも重要なのが、テント内の通気・快適性です。
外張りのある「ダブルウォール」のテントを選ぶと、外気の影響も受けにくく結露もしにくいので、より快適に過ごすことができます。

おすすめのバイクツーリング用テント10選

引用元:DOD

ここからはおすすめのバイクツーリング用テントを10アイテム紹介します。
参考にしていただき、ぜひ自分に合うツーリングテントを見つけてみてください。

【Coleman コールマン】ツーリングドームST

高めの前室が出入り快適で開放感もUP!1人でも設営しやすいツーリングテント

サイズ 約210×120×H100cm
収納サイズ 約φ19×49cm
耐水圧 約1,500mm
重量 約4.4kg
定員 1~2名

サイズはコンパクトながらも、前室を高くしてあり、開放感がある作りが特徴的。小型でも居住スペースはしっかり確保されているので、ソロキャンプであれば快適に過ごすことができます。風が通り抜ける構造で、空気が循環し、夏でも涼しく快適。耐水圧のあるフライシートを採用しているので、雨の日も安心です。ポールポケット式で1人でも設営しやすく、ソロツーリングの際には大きな味方になってくれるテントでしょう。

【DOD ディーオーディー】 ライダーズバイクインテント T2-466

大きなキャノピーつきで、愛車を収めることができるバイクインテント

サイズ 約215×260×H140cm
収納サイズ 約φ23×61.5cm
耐水圧 約3,000mm
重量 約5.5kg
定員 2名

専用キャリーバックの収納サイズが、約直径23cm×61.5cmとコンパクトに収まりながらも、大型キャノピーを備えたバイクインテントです。付属のポールでキャノピーを設営すれば、バイクが収まる設計に。これにより雨や夜露からも愛車を守ることができます。
テント内部は前室・寝室と2ルーム構造になっており、前室には床がないのでダイニングスペースとてくつろぐことも可能です。ソロツーリングだけではなく、タンデムツーリングにもおすすめのツーリングテントです。

【DOD ディーオーディー】 ライダーズワンタッチテント T2-275

収納袋から取り出して、紐を引くだけワンタッチ設営可能!

サイズ 約243×235×H133cm
収納サイズ 約φ20×62cm
耐水圧 約3,500mm
重量 約4.3kg
定員 2名

収納袋からテントを取り出して、紐を引くだけでアウターテント・インナーテント・グランドシート・前室がすべて完成する設営簡単ワンタッチテントです。1人で快適に過ごせる居住スペースや、靴や荷物が置ける広い前室を備えており、機能も十分兼ね備えています。ダブルウォール設計で雨や結露も安心。背面には大きな窓があるので、夏も涼しく快適です。専用のコンプレッションバックに収めるとコンパクトになるので、ツーリング時も安心して持ち運ぶことができます。

【BUNDOK バンドック】ソロティピー1 BDK-75

センターポールを立てるだけの簡単設営のワンポールテント

サイズ 約240×240×H150cm
収納サイズ 約φ19×42cm
耐水圧 約3,000mm
重量 約2.2kg
定員 1名

センターポールを立てるだけで、インナーテント・アウターテント・前室まで簡単設営可能なワンポールテントです。
インナーテントは取り外しができるので、タープのようにして使用することも可能。日帰りツーリングのお供としても使えます。インナーはメッシュ素材で、通気性が良く、アウターにはベンチレーションが付いているので、夏も快適に使用できます。収納サイズは長さわずか42cmなので、大型バイクの方だけではなく、中・小型バイクの方も安心して持ち運ぶことができるテントです。

【BUNDOK バンドック】ソロドーム1 BDK-08

コンパクトながらも多機能なソロキャンプテント

サイズ 約200×150×H110cm
収納サイズ 約φ15×38cm
耐水圧 約3,000mm
重量 約1.88kg
定員 1名

アウターテントは裂けにくいリップストップ生地で、UV加工で紫外線もカット。またシーム加工が施してあるので雨の浸透も防ぎます。出入り口は前面ロールアップができるので、出入りも快適です。インナーテントはオールメッシュ素材で通気性が抜群。ランタン用フックや、ハンモック、ポケットが装備されており、小物の収納に便利です。重さは2kgをきるわずか約1.88kg、荷物が限られるツーリングキャンプにはおすすめのテントです。

【Featherstone フェザーストーン】 ツーリングテント 2人用

両面ドア構造で出入りラクラク!コンパクトながらも開放感があるテント

サイズ 約250×260×H110cm
収納サイズ 約φ15×43cm
耐水圧 約3,000mm
重量 約2.72kg
定員 2名

重量約2.72kgとコンパクトタイプながら、両面ドア構造、天井のポールが両面のドアを支えることによって、開放感ある室内を実現しています。ポールは軽量で強度も高い、7001アルミ合金を使用。自立式テントなので、芝生の上だけでなくコンクリートなどでも場所を選ばず設置可能です。
初心者でも約10分ぐらいで設営可能なので、キャンプツーリングの労力を軽減してくれるテントです。

【GERTOP ギアトップ】ツーリングテント PU5000MM

防風・防水スカート付きで4シーズン使えるテント

サイズ 約260x210xH115cm
収納サイズ 約φ17×44cm
耐水圧 約3,000mm
重量 約3.0kg
定員 1~2名

アウターテントにロールアップできるスカートが付いており、これにより防風・防水、そして冬場は寒さと雪が防げます。インナーテントは半メッシュ構造で、2つの開閉可能な換気窓が付いており、暑さと寒さ両方に対応できるようになっています。強力なアルミポール使用で、自立式。1人でも簡単に設営することができます。冬でもツーリングキャンプがしたい!といった方にはおすすめのテントです。

【Night Cat ナイトキャット】 ソロキャンプテント

重量わずか2kgで収納サイズもコンパクト!簡単設営のソロキャンプテントです

サイズ 約220x120xH120cm
収納サイズ 約φ12×42cm
耐水圧 約3,000mm
重量 約2.0kg
定員 1名

折りたたみ式のファイバーグラスポールのおかげで、重量わずか2kg、収納サイズ直径12cm×長さ42cmのコンパクトさを実現したテントです。
シングルウォールながら耐水圧約3,000mm、縫い目には防水テープ、内側4隅はダブルテープなので急な雨にも対応できます。慣れると1人でもわずか2分ほどで設営ができるので、ツーリングキャンプ初心者の方にもおすすめできるテントです。

【Azarxis】 ツーリングテント

コスパ抜群!充実装備を備えたソロツーリングテント

サイズ 約210x180xH100cm
収納サイズ 約φ16×46cm
耐水圧 約3,500mm
重量 約1.8kg
定員 1名

2カ所の大きな出入り口があるダブルドア設計。通気性と利便性を兼ね備えたテントです。前室スペースも2カ所あるので、室内以外にも靴や荷物を置くことができます。アウターテントは耐水圧約3,500mm、UVカット仕様なので、急な雨や日差しの強い日でも快適に過ごすことができます。価格もお手頃、収納コンパクトで設営も簡単なので、ツーリングキャンプ初心者や女性にもおすすめです。

【Naturehike】Hiby3 ツーリングテント

ゆったりした前室が特徴的なタープ要らずなテント

サイズ 約310x163xH120cm
収納サイズ 約φ17×54cm
耐水圧 約3,000mm
重量 約3.35kg
定員 2~3名

通常のテントよりゆったりとした前室を備えており、別途タープを持参しなくても快適にキャンプができるテントです。
アウターテントにベントレーションが3カ所、インナーテントの入口は大きなメッシュ素材になっているので、空気がこもらず快適に過ごすことができます。
ゆったりとした前室に加え室内も最大定員3人の広さなので、ソロツーリングはもちろんのこと、タンデムツーリングの方にもおすすめできるテントです。

まとめ

以上、おすすめのバイクツーリング用テント10選をご紹介しました。

  • バイクが入ってしまうもの
  • ワンタッチで設営できてしまうもの
  • わずか2kgと軽量・コンパクトなもの
  • 4シーズン使えるもの
  • 驚くほど価格がお手頃でも多機能なもの

など・・・

ぜひ上記を参考にしていただき、あなたにぴったりでのテントを見つけて、
快適なツーリングライフをお楽しみください!

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yamaico編集部
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Yamaico運営&記事編集担当。
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