キャンプ

ソロキャンプ用バックパック!ミリタリーモデルを厳選してご紹介!

ソロキャンパーの間で人気が高まっているバックパックキャンプ。バックパック一つで行きたいときに行ける手軽さが魅力のキャンプスタイルです。

今回は頑丈でカッコいいミリタリーモデルに注目して、ソロキャンプ用バックパックのおすすめをご紹介します。

ソロキャンプのバックパックはミリタリーモデルがなぜ人気?

今回注目しているミリタリーモデルが、なぜソロキャンパーのバックパックとして人気なのか?
その魅力についてご紹介します。

ミリタリーモデルは耐久性に優れている

ミリタリーモデルのバックパックは、軍隊で使われるような環境を想定して作られているため、とても頑丈な作りになっており、耐久性に優れています。天候が変わりやすい登山やソロキャンプでの過酷な環境でも安心して長く使えるのも魅力の一つです。

ミリタリーモデルはモールシステムを採用

ミリタリーモデルのバックパックは、モールシステム(アメリカ軍が採用している個人装備システム)を採用しているタイプが多く、対応のポーチやサイドバッグなどが外付けでき、取り外しも簡単。とにかく使い勝手がよくデザインもカッコいいです。

ソロキャンプ用バックパックの選び方

バックパックも種類がさまざまで、どれを選んだらよいか悩むという方も多いのではないでしょうか。ソロキャンプ用バックパックの選び方ポイントをまとめたので、選ぶときの参考にしてみてください。

ソロキャンプで使うバックパックの容量は?

アウトドアブランドのリュックやバックパック人気の高まりもあって、タウンユース使いから登山まで対応できるさまざまなサイズが選べるようになりました。

使用用途や目的別の大まかな目安が以下の通りです。
ソロのバックパックキャンプでは、30~50Lくらいの大きさが使いやすいようです。

・小型サイズ20Lくらいまで~タウンユースや日帰りアウトドアなど
・中型サイズ20~40Lくらいまで~ソロキャンプやツーリングキャンプ、日帰り登山など
・大型サイズ40~70Lくらいまで~テント泊、冬キャンプなど

バックパックを背負った時のフィット感も大事!

荷物が軽ければまだよいですが、重さがある場合は背負ったときのフィット感がいまいちだとかなり大変です。機能性も大切ですが、自分の身体にフィットするかどうかも重要なポイントです。

せっかくお気に入りのバックパックを見つけても、背負いにくいとつらいだけですから、実際に背負ってみて確認するとよいでしょう。

特に40L以上の大型サイズのバックパックの場合は大きくて重さもあるので、自分に合っているかどうか確認したほうが安心です。

ソロキャンプで使うバックパックの重要な3つの機能性

ソロキャンプで使うバックパックの機能性で重視したいのは

・ソロキャンプに必要なキャンプ道具一式をストレスなくパッキングできる収納性
・アウトドアでの使用にも耐えられる耐久性
・ポーチやサイドバックなどを外付けできるモールシステムを採用した拡張性

ソロキャンプで、使いやすいバックパックを選ぶ際の重要なポイントです。

ソロキャンプ用バックパック!おすすめのミリタリーモデル中型サイズ

使いやすく日帰り~一泊のソロキャンプに適している中型サイズのミリタリーモデルのバックパックのおすすめを厳選しました。

サイバトロン バックパック 3Pタクティカル

37Lと27Lの2サイズがあり、色は黒とカーキ。キャンプ芸人のヒロシさんが使っていることでも知られ、人気急上昇のバックパックです。

コスパのよさでかなり評価が高く、容量もソロキャンプに丁度よいサイズです。価格も他メーカーに比べると低く設定されていて、初めてバックパックキャンプをしてみる、という方にもおすすめです。

モールシステム採用で、サイドバックが2つ付いているタイプとついていないタイプで選べます。37Lでサイドバック付きはかなり使い勝手がよいと高評価。

また、上下にはマットや毛布など大型の荷物を取り付けるのに便利なループもついています。本体にもポケットが多いため、人によっては収納の面で使いにくさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

<基本スペック>
37Lサイズ:高さ約48cm×横27cm×マチ27cm
27Lサイズ:高さ約41cm×横22cm×マチ27cm
サイドバック:あり、なしを選べる
素材:防水900デニール
モールシステム採用タイプ

カリマー SF プレデターパトロール 30

イギリスブランドのカリマーSFのプレデターパトロールは、イギリス軍隊のために開発されたもので耐久性、機能性が抜群のバックパックです。30Lサイズには純正のサイドバックがありませんが、モールシステムは採用されているので外付け可能です。ミリタリー色の強いデザインも人気の理由になっています。

<基本スペック>
サイズ:高さ約55cm×横30cm×マチ20cm
素材:ナイロン
モールシステム採用

カリマーSF セイバー30

カリマーSFシリーズのセイバーは、モールシステムが採用されていないタイプで、シンプルなバックパックです。外付けができず拡張機能が劣るため、登山には少し不便かもしれませんが、防水性や収納性はじゅうぶん高いので、ソロキャンプやアウトドアでもガンガン使えます。

ユニセックスなデザインは女性にもおすすめです。
タウンユース用としても使えて便利といった声も多いです。

<基本スペック>
サイズ:高さ約55cm×横30cm×マチ20cm
素材:600デニール

DDハンモック ベルゲンリュックサック

DDハンモック社のバックパックで、サイバトロンと同様にキャンプ芸人のヒロシさんが使っていたことで有名になりました。本体は37Lで開口部が広げやすく収納のしやすさに定評があります。

また、取り外しが可能なサイドポーチとアクションポーチをセットすると最大容量が55Lと登山やソロキャンプのテント泊にもじゅうぶんな容量です。

アクションポーチは外して単体での使用も可能と利便性に優れています。モールシステムが採用されており、自分の好きなようにカスタマイズしたい方におすすめです。

<基本スペック>
37Lサイズ:本体37L+サイドポーチ5L×2+アクションポーチ8Lで最大容量55L
素材:600デニールナイロン
モールシステム採用

ソロキャンプ用バックパック!おすすめのミリタリーモデル大型サイズ

つづいて、大型サイズ(40~70L)のソロキャンプ用ミリタリーモデルのバックパックのおすすめをご紹介します。
冬のソロキャンプや料理にこだわりたい方や、バックパックにモールを使ってあまりソロキャンプの道具をつけたくない方におすすめの大きさです。

マーディングトップ ミリタリータクティカルバックパック50L

コスパの良さに定評があるバックパックです。テント泊からソロツーリング、旅行とさまざまな用途で使えます。

安価で購入できるわりに頑丈でしっかりした作りと好評です。モールシステム採用で拡張機能も高く、用途に合わせてカスタマイズできる点でもおすすめです。
また、サイズ展開も豊富で28Lサイズや60Lサイズなどもあります。

<基本スペック>
50Lサイズ:高さ約72cm×横29cm×マチ23cm
素材:600デニールポリエステル
モールシステム採用

コンドル タクティカルギア 125 3DAYSアサルトバックパック50L

アメリカコンドルアウトドア社のバックパック。米軍規格で3日間もつ大容量サイズといわれています。容量は約50Lで独立した収納ポケットの数が充実しているのが特徴です。見た目以上に収納できると高評価です。

モールシステムも採用されており、外付けも可能ですが、荷物が多い場合には背負った際のバランスを考えて収納した方がよさそうです。

<基本スペック>
サイズ:高さ約50cm×横32cm×マチ23cm
モールシステム採用

カリマー SF プレデターパトロール45

中型サイズでおすすめしたカリマーSFシリーズプレデターパトロールの45Lサイズです。

こちらのタイプでは純正のサイドポケットの外付けが可能です。12.5L×2で最大容量を約70Lにできます。もちろんモールシステム採用で収納力、拡張機能抜群のザックです。通常キャンプからテント泊まで対応できるので、さまざまな用途で楽しみたい方におすすめです。

<基本スペック>
サイズ:高さ約45cm×横34cm×マチ25cm
素材:ナイロン
※1000デニールナイロン布地をシリコン/PUエラストマーコーティング

バックパックキャンプへ挑戦!

ソロキャンプやブッシュクラフトキャンプの人気が高まっている今、カバン一つで好きなときに気軽に行けるバックパックキャンプも注目されています。

バックパックには本当にさまざまなタイプがありますが、ミリタリーモデルは特に耐久性やカスタマイズのしやすさに加えカッコいいデザインが多いことでも人気があります。
自分の身体にフィットするお気に入りを見つけて、バックパックキャンプを楽しんでみてください。