キャンプ

バンドックのソロテントはキャンプや登山にも使えると高評判!

バンドックのソロテントは手頃な値段にも関わらず、登山やキャンプに十分な機能性を誇るコストパフォーマンスに優れる人気商品が数多くラインナップされております。

当記事ではバンドックの中でも、厳選したオススメテントを紹介。是非コスパ抜群のソロテントを探している方は、当記事を参考にしてみて下さい。

アイキャッチ出典:amazon

バンドックのソロテントはコスパ最強!

出典:amazon

バンドックは数多くのアウトドアブランドの中でも、初心者の入門用キャンプギアに特化したメーカー。実店舗を持たない事や、設計を日本で行いつつ中国で製造する工夫によりお財布に優しいアウトドアアイテムの販売を実現しています。また初心者でも手が出しやすい価格帯の製品を販売しており、コストパフォーマンスに優れたアイテムの数々が多くのキャンパーに支持される理由です。

バンドックのソロテントはコスパが良いと高評判!

そんなバンドックが販売するキャンプギアの中でも特にオススメなのが、手を出しやすい価格帯にも拘らずに機能性と高品質を兼ね備えたソロテント。中には発売当初から高い人気を誇り、在庫切れが続く大人気商品も。

そんなバンドックのソロテントの中でも、特に人気の製品を当記事ではピックアップして紹介していきます。高評判を誇り、Amazonでも売り切れが続出するオススメテントは要チェックです。

まるでパップテント?パンドックのソロベース!

出典:amazon

US軍が軍事用として使用するミリタリー感溢れる「パップテント」にそっくりのモデルがバンドックの「ソロベース」。パップテントの良い点を残しつつ、弱点を改良した良いとこ取りのモデルとなります。

パップテントの紹介については、以下の記事で詳しく解説していますので興味がある方はご参考下さい。

パップテントとは?軍幕テントの魅力をご紹介!設営方法、定番のアレンジ術もパップテントという名前は聞き慣れない方もいるかもしれませんが、現在注目度が高まっているテントのひとつです。ソロキャンプを楽しんでいる方や...

ソロベース

発売後にAmazonではベストセラーとなり、入荷待ちで入手困難となる程の人気を誇る「ソロベース」。パップテントの無骨なデザインを保ちながらも、一般ユーザーが快適に使用できるよう改良を行なった製品となっています。

ソロベースの魅力はミリタリースタイルを崩さない、軍事用品の面影を残す無骨なルックス。ワイルドに男性がソロキャンプで使用するに相応しい、味わい深いキャンプアイテムではないでしょうか。

更に夏場には虫対策として必須な蚊帳が付属されており、隙間だらけのパップテントの弱点を克服。睡眠時に耳元の羽音で悩む心配もありません。更に程価格帯にも関わらず、素材は耐火性抜群のポリコットンが採用。より間近に焚火を楽しむには、うってつけのテントと言えるでしょう。

また販売開始された2019年当初は頻繁に品切れが発生し、アウトドアシーズンが本格化する温かい季節へ向かうにつれて品薄状態が続く事が予想されます。在庫確認次第、購入を済ませておく事をオススメです。

バンドックおすすめのワンポールテント!

出典:amazon

アメリカの先住民族であるインディアンが住居として使用していた「ティピ」を思い立たすような、可愛らしい三角型のシルエットが印象的なワンポールテント。見た目もお洒落で収納時にはソロキャンプに嬉しいコンパクトサイズになるのも魅力的。

設置も4ヶ所ペグ打ちを行い、ポールを立てる単純構造。慣れてしまえば簡単に設計、撤収を行う事ができるテントとなっています。

そんな可愛らしいルックスでソロキャンプを楽しむ事ができる、オススメのワンポールテントがバンドックから販売される「ソロティピー」です。

ソロティピー

1万円弱というお財布に優しい価格帯で高い人気を誇るバンドックのワンポールテントが「ソロティピー」です。魅力は高い防水性能と広々とした内部と、靴や荷物を仮置きする場所が確保できる広々とした前室。

靴の裏や地面と接触した荷物を仮置きできるので、大量のゴミを内部に一緒に入れる事なく掃除の手間が大きく省けるのが前室付きテントのポイントです。更にインナーテントとフライシートが一体型となっているので、別々の製品とは違い毎回個別に設置する必要もなくスピーディーに設置も可能。

ソロティピーのデメリットも知っておこう!

ただしソロティピーの弱点として、地面との間に大きく隙間が発生してしまうので隙間風が内部に侵入し寒い季節の使用には向いていません。またメッシュ素材のインナーテントが使用されているものの、隙間から虫が大量に侵入しやすく夏場に内部でのヘッドライト等の点灯は極力控える必要があります。

蒸し暑い真夏のシーズンにキャンプ泊を頻繁に行う方には、風通しの良さから快適に中で過ごす事が出来るので特にオススメのテントとなっています。

バンドックおすすめの登山やキャンプツーリングにも使えるソロテント

出典:amazon

荷物の大きさを極限まで削りたいシチュエーションとなる、荷物を持ち運ぶ登山や積載量が限られるバイクツーリングに活躍するのが収納時にコンパクトに収まるソロテント。また必要最低限の材料しか使用しない事から、価格帯が抑える事ができるのもソロテントの特徴です。

そんな荷物を減らしたいシチュエーションでも活躍してくれる、低価格のバンドックから販売される万能テントが「ソロドーム」です。

ソロドーム

機能と低価格を極限まで追い求めたバンドックのソロテント。1万円を切る価格帯にも関わらず耐水性度が3000mlと高い防水性能を誇り、簡単な調理にも便利な前室が備わった機能性抜群のテント。

収納時にはソロテント特有のコンパクトさになる上、持ち運びに便利なコンプレッションベルトが採用されており持ち運びも楽々行えます。内部の天井部分には小物を失くしやすいテント内で、物を仮置きできるスペースを確保するギアハンモックも搭載。

ポールも中通し式ではなくフックが採用されているので、設営・撤収もスピーディー。この性能を保ちながら1万円を切る値段のテントは中々見つからないので、コストパフォーマンスを極限まで求める方に特にオススメできる商品でしょう。

また当記事で紹介したテントの中でも最も高い保温力を誇るので、多数のシーズンで使用するテントとしても優秀です。

バンドックのソロテントを冬に使う時の注意点!

出典:amazon

テント下の隙間が存在すると、5分間で中の空気が完全に入れ替わると言われております。バンドックのソロテントは、地面との隙間が空く製品が多いので冬等の寒い季節にキャンプを行う場合は保温力にどうしても弱い部分があります。

そこで一工夫として活用したいのが、隙間を埋める事により内部の保温力を格段に上げる「スカート」の存在。ブルーシートなどを20cm程度に短冊状に切り出し、クリップで隙間に埋めてしまえばテントを傷つける事なく防寒対策を施す事が可能です。

更にスカートは風の侵入を防ぐだけではなく、雨天時に日フライシートを伝ってきた雨水の侵入を防ぐ役割にも一役買って出てくれます。後付けであれば泥で汚れたスカートも簡単に洗い流す事ができるので、テント購入時にはオススメの追加カスタムとなります。

また冬場でのテント泊の課題となる冷気はスカートの設置のみでは完全に防ぎきれないので、最低使用温度が極力高いシュラフの併用を強くオススメ致します。

ソロテントデビューは、お財布に優しいバンドックで!

出典:amazon

コストパフォーマンスに優れる商品の数々から、道具を揃える費用に悩まされるアウトドア初心者の強い味方となるバンドックのソロテント。

低コストにも関わらず、機能性や耐久性、デザインに優れた数々のアウトドア製品がキャンパー達から支持され人気を誇る秘密です。

売り切れが続出するような高い人気を誇るバンドックのテントの購入を検討している方に、当記事が参考としてお役に立てれば幸いです。