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キャンプの調味料入れの収納におすすめのスパイスボックス13選!

キャンプの調味料入れの収納におすすめのスパイスボックス13選
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スパイスボックスは、キャンプでの料理にこだわる人ほど持っておきたいアイテムです。なぜなら料理に凝るほど、所有する調味料の数は増えていくもの。

スパイスボックスがあれば、それらを綺麗に並べた状態で持ち運べます。さらに調味料の出し入れがスムーズになるため、料理がもっとはかどります。

そこで今回は、おすすめのスパイスボックスを13個ご紹介。ただのツールボックスとはちがい、調味料の収納に特化した製品をピックアップしています。

記事前半ではスパイスボックスの選び方を解説しているので、初めてスパイスボックスを購入する方はまずそちらからご覧ください。

キャンプの調味料入れの収納や持ち運びにはスパイスボックスがおすすめ

キャンプの調味料入れの収納や持ち運びにはスパイスボックスがおすすめ

参照元:fieldoor

複数の調味料、または自分で中身を詰め替えた調味料入れを持ち運ぶ場合、スパイスボックスの使用をおすすめします。

スパイスボックスを使用しないと、バッグのなかで散らかったり、液もれが発生して大事なキャンプ用品を汚してしまう可能性があり、調理中もスパイスボックスがないと収納できないので、テーブルの上が調味料でいっぱいになってしまい調理がしづらくなることも珍しくありません。

また、キャンプで使用する調味料を、100均の収納ケースなどに入れている方も多いはず。もちろんそれでも良いのですが、やはり専用品にはかないません。

スパイスボックスとして販売されている製品には、以下のようなメリットがあります。

スパイスボックスのメリット
  • 見た目がオシャレ
  • 調味料を取り出しやすい
  • カトラリーも一緒に収納できる
  • 持ち手があるから携帯しやすい
  • ガラス製の容器を保護してくれる
  • 複数のスパイスを綺麗に並べられる

スパイスボックスは言うまでもなく、調味料の収納に最適化されています。だからこそ、これだけ多くのメリットがあるのです。

調味料を市販の調味料入れに詰め替えて使用している方は、スパイスボックスに収納することでより便利に、よりオシャレに携帯できます。

スパイスボックスの選び方

スパイスボックスの選び方

参照元:fieldoor

スパイスボックスにはさまざまな製品があります。自分にとって最適な製品を見つけるために、選び方を押さえておきましょう。

スパイスボックスを選ぶうえで注目したいポイントは、以下の3つです。

スパイスボックスの選び方
  1. ソフトタイプorハードタイプ
  2. 蓋つきか蓋なしか
  3. 持ち運びのしやすさ

それぞれのポイントについて簡単に解説します。

ソフトタイプorハードタイプ

スパイスボックスの選び方

スパイスボックスにはソフトタイプとハードタイプがあります。それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

ソフトタイプ ハードタイプ
メリット ・価格が安い
・衝撃を吸収する
・軽くて持ち運びが楽
・家でも使いやすい
・見た目に高級感がある
・天然素材のエージングを楽しめる
デメリット ・家での使用に向かない
・安っぽく見える製品もある
・素材によっては汚れやすい
・価格が高め
・衝撃を吸収できない
・ソフトタイプより重い

とくにこだわりがない場合は、ソフトタイプのスパイスボックスがおすすめです。ソフトタイプのほうがより実用的で、低価格。そしてハードタイプより選択肢が圧倒的に多いからです。

いっぽう、天然素材で作られているハードタイプのスパイスボックスには、ソフトタイプをはるかに超える上質感があり、オシャレさにおいてはハードタイプが上です。

それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分にはどちらのタイプがあっているかを考えてみましょう。

蓋つきか蓋なしか

スパイスボックスの選び方

蓋の有無も大事なポイント。ソフトタイプのスパイスボックスには基本的に蓋が備わっていますが、ハードタイプのスパイスボックスには蓋がない製品もあります。

蓋つきのスパイスボックスと、蓋なしのスパイスボックス。それぞれのメリットとして、以下のものが挙げられます。

【蓋つき】 【蓋なし】
メリット ・転んでも中身が飛び出ない
・調味料が日光に当たるのを防げる
・調味料の出し入れが楽
・内部に湿気がたまらない

想定している使い方や普段のキャンプのスタイルを考慮して、どちらが使いやすそうか判断しましょう。キャンプでの使用がメインであれば蓋つきがおすすめ。家での使用がメインなら、蓋なしがおすすめです。

持ち運びのしやすさ

スパイスボックスの選び方

参照元:fieldoor

スパイスボックスは持ち運びのしやすさも大切です。以下に挙げるポイントにも注目して選びましょう。

持ち運びのしやすさのポイント
  • 持ち手が備わっているか
  • 衝撃を吸収してくれるか
  • 内部に仕切りがあるか
  • 調味料の数に対して、適切なサイズか
  • バッグに入れる場合は、バッグとの相性

かならずしも、これらすべてを満たしている必要はありません。しかし満たしているポイントが多いほど、持ち運びやすいスパイスボックスであるといえます。

スパイスボックスは100均の商品で自作可能!

100均の商品からスパイスボックスを自作する方も多くいます。既製品にはないオリジナリティーを取り入れられるので、挑戦してみてはいかがでしょうか?

スパイスボックスを自作する方法については、別の記事で詳しく解説しています。ほかの誰も持っていないスパイスボックスを手に入れたい方は、そちらもあわせてご覧ください。

キャンプの調味料入れの収納や持ち運びにおすすめのスパイスボックス

キャンプの調味料入れの収納や持ち運びにおすすめのスパイスボックス

参照元:fieldoor

おそらく多くの人にとって、料理はキャンプにおける最大の楽しみ。だからこそ、それに関連する道具はこだわって選びたいものです。

複数のスパイスや調味料を手軽に持ち運べるスパイスボックスは、料理の効率さえもアップしてくれるアイテム。ここからは、おすすめのスパイスボックスをご紹介します。

ナフロ(NaFro) 小さなスパイスボックス ミニマル野郎

サイズ 幅18×奥行き13×高さ10cm
重量 100g
素材 ポリエステル

必要最低限のサイズ感で、調味料をコンパクトにまとめて持ち運べる製品。メスティンがちょうど入るので、メスティンケースとしてもおすすめです。メスティンを入れたうえで、調味料もいくつか入ります。

ただし仕切りがないので、調味料を綺麗に整頓するには少し工夫が必要です。その反面、仕切りがないため一眼レフカメラなどの大きめの道具も収納できます。

コールマン(Coleman) スパイスボックスⅡ

サイズ 幅18×奥行き14×高さ21cm
重量 250g
素材 ポリエステル、ポリエチレン

ソフトタイプのスパイスボックスのなかでも、とくに高い人気を誇る製品。価格が安いのに、とても機能的です。内部の仕切りは取り外しが可能で、位置の変更もできます。

サイドには小さなポケットを備えており、ビニール袋やランチョンマットの収納に便利。さらに衝撃を吸収するパッドを内蔵し、ガラス製の調味料入れも安心して持ち運べます。

ジャック(UJack) スパイスボックス

サイズ 幅18×奥行き12×高さ10cm
重量
素材 ポリエステル

正面にあしらわれた「UJack」のブランドロゴが印象的なアイテム。スタイリッシュなスパイスボックスが欲しい方におすすめです。価格が税込み1280円と安く、コスパ◎。

本体の高さをあえて低めにすることで、調味料をしっかりホールドしてくれるのが強み。持ち運びの際にガチャガチャと音がしにくい仕様です。メスティンがちょうど収まるのもポイント。

ヨゴト(YOGOTO) スパイスボックス

サイズ 幅16×奥行き17×高さ17cm
重量 210g
素材 ポリエステル、ナイロン

シルエットが正方形に近く、コロンとした可愛らしい形状のスパイスボックス。カラー展開が豊富で、迷彩やアニマル柄も選べます。蓋の裏にはメッシュポケットを装備。

また、着脱可能な仕切り袋を装備しているのも特徴です。その仕切り袋にも持ち手がついているので、スパイスボックス本体と2つ同時に使うこともできます。

ヨゴト(YOGOTO) スパイスボックス(大)

サイズ 幅25×奥行き18×高さ12cm
重量 210g
素材 ポリエステル、ナイロン

幅広でたくさんの調味料を収納できるスパイスボックス。内部には取り外し可能な仕切り袋、蓋の裏にはメッシュポケットを備えています。

YOGOTOのワンサイズ小さいモデルと同様、カラー展開が豊富であることも特徴。10色以上のラインナップのなかからチョイスできます。個性的なスパイスボックスが欲しい方におすすめです。

Tumecos スパイシーボックス

サイズ 幅16×奥行き11.5×高さ11cm
重量 210g
素材 ポリエステル

スパイスボックス本体と調味料入れがセットになった、非常にお買い得な製品。液体調味料用3本、粉末調味料用3本の、合計6本の調味料入れが付属します。

セット販売されているものなので、もちろんスタッキングの相性はバッチリ。隙間なく綺麗に収納できます。価格もお手頃なので、低予算で調味料関連の道具をそろえたい方にピッタリです。

オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper)ペッパーボックス

サイズ 幅24×奥行き22×高さ15cm
重量
素材

特徴的なデザインが目を引くスパイスボックス。独特な形の蓋のおかげで、調味料が見えやすく、そして取り出しやすいのがこの製品の強みです。

本体の背面と蓋の裏にメッシュポケットを備えているほか、位置を調整可能な仕切り、調味料を熱から守る断熱材も用いられています。外装に丈夫な生地を使用しているため、耐久性においても優秀です。

フィールドア(FIELDOOR) 木製スパイスボックス Sサイズ

サイズ
重量 1.1kg
素材 パイン集成材、スチール

ナチュラルな風合いが魅力的な、ハードタイプのスパイスボックス。収納時のサイズがコンパクトで、必要最小限の調味料を持ち運ぶのに便利です。

展開した状態で自立するので、普段は家のキッチンに置いておけるのがこのタイプの良いところ。キャンプへ行くときはそのまま持って出かけられます。

フィールドア(FIELDOOR) 木製スパイスボックス Mサイズ

サイズ 幅27×奥行き20×高さ37cm
重量 2.9kg
素材 パイン集成材、スチール

すでにご紹介したSサイズより、さらに機能的なスパイスボックス。より多くの調味料を収納できるうえ、アルミホイルやパスタの保存容器など、長さのあるものも入ります。

さらにカトラリーを収納するための引き出しを装備。大人数のグループキャンプやファミリーキャンプにも、十分に対応できるスペックを有しています。

YOSHIKI良木工房 竹製スパイスボックス

サイズ 幅33.5×奥行き15×高さ33cm
重量 1.2kg
素材 天然竹

天然の竹から作られた、とても美しいスパイスボックス。奥行きが短く、テーブル上のスペースを圧迫しません。お手頃な価格も魅力的です。

さらにキッチンペーパーを装着できるのが大きな特徴。キッチンペーパーの置き場所に困ることがなくなります。キャンプのみならず、家のキッチンで使用するにも最適なアイテムです。

196(イチ・キュー・ロク) スパイスボックス

サイズ 幅27×奥行き14×高さ35cm
重量 580g
素材 土佐ひのき

上質な「土佐ひのき」を素材とし、ひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げられたスパイスボックス。この製品を販売する「196」は、ひのきで作ったキャンプ用品を専門的に取りあつかうブランドです。

ひのきは防腐作用と抗菌作用、そして心地よい香りを持つ素材。エージングを楽しみながら、長く使い続けられます。キッチンペーパーを装着できる点も素晴らしい逸品です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) TAKE-WARE OD スパイスボックス

サイズ 幅28.5×奥行き20×高さ34cm
重量 3.0kg
素材

清潔感すら感じる、スッキリとしたデザインが魅力のスパイスボックス。比較的シンプルな設計のため誰にとっても扱いやすく、竹ならではの模様が美しい製品です。

大きいスペースにはまな板や鍋敷きなどの道具も収納できるほか、なんとワインのボトルも立てた状態で入れられる仕様。もちろん家庭で使う道具としても優秀です。

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS) ワーカーズオカモチⅡ

サイズ 幅42.6×奥行き23.3×高さ37.4cm
重量 6.3kg
素材 集成木材

クラフト作家である長野修平氏とのコラボにより生まれた、きわめて機能的なスパイスボックス。普段から家で使用している醤油さしやペッパーミルも、そのまま入れられます。

塩や胡椒などの小さな調味料は、手前側の見やすい場所へ。そして大きなものは、高さ30cmを超える奥側のスペースに。大量の調味料を綺麗に収納できるので、料理に強いこだわりを持っている方におすすめです。

まとめ

キャンプの調味料入れの収納におすすめのスパイスボックス

参照元:fieldoor

必要最小限の調味料が入る小型のものから、普段使用している調味料がすべて入る大型のものまで、さまざまな製品があるスパイスボックス。

料理はキャンプにおける大きなイベントだからこそ、スパイスボックスの導入をおすすめします。

そしてスパイスボックスを選ぶ際は、ソフトタイプとハードタイプのどちらにするか、蓋の有無、持ち運びやすさの3点に着目しましょう。

ちゃんと選んで購入したスパイスボックスは、あなたのキャンプをよりいっそう楽しいものにしてくれるはずです。

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暇を見つけてはソロキャンプに出かけている、キャンプ・バイク・スキューバダイビングが趣味のアウトドアライター。キャンプ用品の紹介などを中心に、記事を読んでくださる方にとって本当に役立つ情報の発信を心がけています。
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