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スノーピーク寝袋SSシングルのレビュー!連結できたり洗濯機で洗える優れた寝袋。

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寝袋の種類がたくさんありすぎて、どれにしたらいいかわからないというテント泊ビギナーの方におすすめしたいのがスノーピークの寝袋SSシングルです。

品質とデザイン性の高さで絶大な人気を誇るスノーピーク。そんなスノーピークからは3つのシリーズの寝袋が販売されているのですが、スノーピークの寝袋SSシングルは、その中でも最も安くシンプルな封筒型寝袋です。

シンプルながらも、2つの寝袋を連結することができたり、洗濯機で洗うことができるなどしっかりメリットがありますので、実際の使用画像と合わせて紹介していきます。

スノーピーク寝袋SSシングルのスペック

使用時のサイズ 78×196cm
収納時のサイズ 49×38×20cm
重量 1.8kg
適正気温 快適温度:13度、下限温度:5度
中綿 ポリエステル

スノーピーク寝袋SSシングルの使い方

スノーピークの寝袋SSは、頭を出して使用するので、使用時の長さは196cmと余裕があり、普通の使い方以外にも形を変えても使うことができます。連結方法やたたみ方などの使い方を紹介します。

春夏キャンプ用寝袋

スノーピーク寝袋SSシングルの使い方

春から夏キャンプに最適なシュラフで、朝晩が少し冷え込む季節でも安心して眠ることができます。

夏は掛け布団としても使用できる

スノーピーク寝袋SSシングルの使い方

封筒型寝袋は基本的に中に入って包まれるようにして使いますが、脇のチャックを全部開けると、ダブルサイズの大きな布団になります。

購入する前はこのような使い方は想定していませんでしたが、実際は夏のキャンプではこのかたちで使用することがほとんどでした。

もはや寝袋ではなく掛け布団ですが、この使い方ができるおかげで、寝袋だと暑すぎる日でもこの一枚で過ごすことができています。

ちなみに家でもこのかたちで多用しており、冬場の「ちょっと寒いな」という時に一枚かけて寝るとかなり暖かくなるのでとても便利です。

収納したらクッションとしても使える

スノーピーク寝袋SSシングルの使い方

スノーピーク寝袋SSの特徴の一つが、クッションとしても使えるという点。ふわふわではなく少し硬めで、車の後部座席に置いて横になる時にも使えます。

2つの寝袋を連結できる

スノーピーク寝袋SSシングルを2つ持っていれば、連結させて大きな封筒型寝袋にすることができます。

やり方は、チャックを開き切った状態の2枚を合わせるだけ。

スノーピーク寝袋SSシングルは連結できる

少しわかりづらいですが、上下に重ねています。こちらのチャックで2枚を連結させていきます。

スノーピーク寝袋SSシングルは連結できる

連結させた大きな寝袋がこんな感じです。

横や背面からの冷気の侵入を防ぎつつ、ダブルサイズでのびのび使うことができるので、小さな子供を含む3人家族でしたらじゅうぶん寝られそうです。

たたみ方

開くとダブルの掛け布団になるスノーピーク寝袋SSシングルですが、たたみ方にかなり苦戦するのでは?と心配になりますよね。慣れれば2分かからずに収納できるので、たたみ方を紹介します。

スノーピーク寝袋SSシングルのたたみ方

まず、チャックを閉じてこの寝袋のかたちにします。

スノーピーク寝袋SSシングルのたたみ方

縦に半分に折ります。

スノーピーク寝袋SSシングルのたたみ方

半分にたたみます。

スノーピーク寝袋SSシングルのたたみ方

もう一度半分にたたみます。

スノーピーク寝袋SSシングルのたたみ方

それを収納袋に入れるだけ。

畳んだ時に厚みがあるので入れにくいですが、足を使っておさえながら入れればわりと簡単にしまえます。

スノーピーク寝袋SSシングルは洗濯機で洗える

スノーピーク寝袋SSシングルのメリットは洗濯機でガシガシ洗えることです。キャンプではバーベキューや焚火をして汗をかいたまま寝袋に入ることもありますので、匂いや汚れがついてしまいます。

肌に長時間触れるものですので、できれば毎回洗いたいという人も多いはず。

一般の中綿がダウン素材タイプだと、手洗いで専用の洗剤を使用しなくてはならないものがほとんどですし、そもそも洗うこと自体あまり良くないとされています。

スノーピークSSシングルなら、普通の洗濯洗剤で、脱水まですることができます。

洗い方

まず、洗濯についての表示はこんな感じです。

スノーピーク寝袋SSシングルは洗濯機での洗い方

気を付けておきたいことは乾燥機を使用しないこと、洗濯機が小さい場合は無理に入れないことですね。

スノーピーク寝袋SSシングルの洗濯機での洗い方

色落ちの可能性もあるので、他のものは入れずに一枚ずつ洗っていきます。漂白剤はNGです。

スノーピーク寝袋SSシングルの洗濯機での洗い方

日陰で十分乾燥させてから風通しの良い場所で保管しましょう。

チャックの開閉がしづらい?

購入前に商品レビューで、チャックの開閉がしづらいという声があり少し不安でしたが、角の部分は少し硬い感じがしますが、手でおさえてひっぱりながら開閉すれば問題なくできますので、ほとんどストレスを感じておりません。

スノーピーク寝袋SSシングルの気になる点

収納サイズが大きい

スノーピーク寝袋SSシングルの気になる点

収納時のサイズですが、コンパクトにたためるダウンタイプの寝袋と比べると少し大きめです。

軽自動車にキャンプ用品を詰め込んでいるのですが、左上の寝袋2つがまあまあ場所をとっているのがわかるかと思います。

車に余裕があれば全く気になりませんが、登山にはもちろん持っていけませんし、荷物はできるだけコンパクトにしたい!という方には向いていないかもしれません。

保温機能が不安

スノーピーク寝袋SSシングルは、マミー型と比較すると体を密着しない分保温機能が劣ってしまうので、過度の期待はしない方がいいです。

スノーピーク寝袋SSシングルは冬は寒い?

スノーピーク寝袋SSシングルは、見た目のボリュームがありますが、季節としてはやはり春から秋の始まりくらいまでで、10℃を下回ると寒くて眠れないこともあります。肌寒い時期の寝袋として使用するなら、厚着をして電気毛布を使用するか、別で冬用寝袋を用意する対策が必要です。

冬キャンプでは使えない?

冬のキャンプですと、こちらの寝袋のみでは寒くてとても眠れませんが、冬に役に立たないわけではありません。

ひざ掛けにしたり、座布団にしたり、追加の掛け布団にしたりと、シンプルで形を変えられるからこそ様々な使い道があります。冬用寝袋ではありませんが、荷物に空きがあればいつでも持っておきたいオールシーズンで使えるアイテムです。

まとめ

以上、スノーピーク寝袋SSシングルをご紹介しました。

スノーピークブランドなのに安く購入でき、手入れがとても簡単で使いやすい寝袋です。収納時のサイズや温かさなどの機能を重要視したアイテムではありませんが、値段と多用性を考えるとコスパの良いアイテムです。

3シーズンでちょうど良い寝袋をお探しの方はぜひご検討ください!

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