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コスパ最強!安いアウトドアワゴンのおすすめ7選!【1万円以下】重視するのは5つのポイント!

コスパ最強!安いアウトドアワゴンのおすすめ7選!

何かと増えていくキャンプ用品ですが、アウトドアワゴン1台あれば何でもまとめて移動できます。

アウトドアワゴンは便利アイテムと考えられがちですが、実はキャンプライフを楽しむためには欠かせないマストアイテムなのです。

でも、テントやシュラフのように必需品でもないし、かさばりそうだし、余計なものにお金はかけたくないし…と購入を躊躇している人も多いのでは?

そこで、アウトドアワゴンがどれだけ便利なのかをお伝えしながら、安くてコスパのいい商品を紹介していきたいと思います。

アウトドアワゴンは必要か?

 
アウトドアワゴンは必要か?

アウトドアワゴンを「持っていて良かった!」「やっぱり必要!」とつくづく思うのは、次のような3つの場面でしょう。

駐車場から荷物を運ぶとき

キャンプサイトまで荷物を持って何往復もすれば疲れてしまいます。酷暑や悪天候のときは最悪でしょう。荷物運びに時間と体力が取られれば、サイトの設営や撤収に支障をきたします。この時点ですでに、アウトドアワゴンは便利アイテムというよりはマストアイテムと言ってもいいのではないでしょうか。

家から車まで荷物を運ぶとき

マンションなど自分の家から駐車場が離れている場合、何往復もするのはやはり大変です。出発する前や帰ってきた後にこうした作業をすることを想像するだけで、キャンプが嫌になってしまうかもしれません。アウトドアワゴンはこうした場合にも非常に便利です。

小さな子供が言うことを聞かないとき

キャンプ場に着いて荷物を運ぶとき、小さい子供たちはどうしているでしょう? 大はしゃぎで飛び回っていたり、疲れてへたり込んでいたりするのではないでしょうか。こうした時アウトドアワゴンに荷物をサッとひとまとめにしてしまえば、子供たちの相手ができます。必要なら子供たちを乗せて運ぶことも可能です。

その他にも、炊事場に水を汲みに行くとき、受付に薪を買いに行くときなど、持っていれば何かと便利なアウトドアワゴン。1台持っているかいないかで、キャンプ場での労力が相当違ってきます。

また、アウトドアワゴンの魅力は物を運ぶだけではありません。それでは、その魅力を探るために一番人気のアウトドアワゴンを見てみましょう。

アウトドアワゴン一番人気はコールマン

みなさんアウトドアシーンで鮮やかな赤いワゴンを見たことはありませんか?

きっと、コールマンのものに違いありません。

キャンプ以外にも、ピクニックやバーベキュー、ビーチやフェスなどでも見かけていると思います。コールマンのアウトドアワゴンは、荷物をたくさん運べるカゴと、楽々と進める大きなタイヤが人気です。

また、機能性だけではなくデザインが魅力的。定番の赤い色以外にもかっこいい色が充実しています。ビームスなどのブランドとコラボしてオリジナルデザインも発売し、それを楽しみに待っている人も多いのです。

さらに、専用のワゴンテーブルを購入してワゴンの上に乗せれば、ロースタイルのテーブルに早変わり。アウトドアワゴンは物を運ぶ以上の役割をするようになりました。このように最近のアウトドアワゴンは物を運ぶだけではなくプラスαの魅力があるのです。

大人気コールマンのアウトドアワゴンも、セールで1万円を切っていることもあるので、こまめにチェックするのもあり。2020年12月現在のアマゾン価格8,347円と比較的安く購入できそうです。

安いだけじゃないコスパ重視で良質なアウトドアワゴンもある

安いだけじゃないコスパ重視で良質なアウトドアワゴンもある

ただし、気になるのは値段。コールマンのように有名ブランドのものは1万円を超えているものが多いのです。

荷物を運べるだけでいいしデザインにもこだわらないから、なるべくお金はかけたくない。こういう人にはコスパ重視のアウトドアワゴンが良いでしょう。

だからといって、通販サイトやコストコで売っているノーブランド品の安いアウトアワゴンに手を出すのはおすすめしません。品質やアフターフォローのことを考えたら、やはりアウトドアブランドのものが良いと思います。

後ほどコスパ最強のアウトドアワゴンを7つ紹介しますが、自分の理想に合うものを選ぶために次のチェックポイントを参考にしてみてください。

コスパのいいアウトドアワゴンを選ぶポイント

コスパのいいアウトドアワゴンを選ぶポイント

次に挙げる5つのポイントは、どんなアウトドアワゴンを選ぶときにもチェックした方がいいものです。

  1. タイヤの大きさや素材
  2. タイヤのストッパー
  3. ハンドルの伸縮性や可動域
  4. 収納システム
  5. 本体シートの着脱

しかし、安いワゴンはデメリットがそれなりに多いので、これらのポイントを念入りに考えることが必要となってきます。ぜひ参考にしてみてください。

タイヤの大きさや素材

アウトドアワゴンのタイヤの大きさや素材

タイヤの直径が大きければ芝生や草地などにも強く、幅が広ければ砂浜や砂利道でも使いやすいと言われています。

タイヤの素材はゴムとプラスチックがあり、ゴムは音が静かだけれど摩耗しやすく、プラスチックは音が大きいけれど摩耗しにくいといった特徴があるので、どちらが良いかはみなさんのアウトドアスタイルによるでしょう。

また、タイヤ表面にも注目です。濡れた場所でも滑りにくいカットが施されているものもあります。

アウトドアワゴンを選ぶ上でタイヤは大変重要なポイントです。とことんチェックしてみてください。

タイヤのストッパー

アウトドアワゴンのタイヤのストッパー

安いアウトドアワゴンにはストッパーが無いものも多いです。単純に平地で物を運ぶと考えている人には無くても良いかもしれません。

アウトドアワゴンのタイヤのストッパー

ただ、ストッパーがあれば平地でも安定性が増しますし、小さい子供が勝手に動かせないので安全性も高まります。少しでも傾斜のあるキャンプ場に行く予定があれば、やはりストッパーはあった方が良いでしょう。

ハンドルの伸縮性や可動域

安いアウトドアワゴンのハンドルの伸縮性や可動域

ハンドルは伸縮性があると使いやすいでしょう。ハンドルの長さを自由に調節できるものもあります。

安いアウトドアワゴンのハンドルの伸縮性や可動域

長さだけではなく、ハンドルの動きやすさもチェックしましょう。ハンドルの可動域が前後左右に広ければ広いほど、手にかかる負担が少なくなり小回りが利きやすくなります。

収納システム

安いアウトドアワゴンの収納システム

アウトドアワゴンの収納方法は、2種類あります。2つ折りか4つ折りです。2つ折りなら薄くなりますし、4つ折りならコンパクトになります。どちらが良いかはみなさん次第です。

安いアウトドアワゴンの収納システム

また、収納したままで移動できるものもあります。何かと便利ですよ。

本体シートの着脱

安いアウトドアワゴンの本体シートの着脱

本体シートが着脱できれば汚れてもお手入れが簡単です。アウトドアワゴンをきれいに保管しておきたい人には重要なポイントとなるでしょう。

それでは、1万円以下で買えるしっかりとしたブランドのアウトドアワゴンを紹介します。以上のポイントを踏まえてメリットデメリットをチェックしてみてください。

安さが売りの【8000円以下】と、質も重視の【8000円以上1万円以下】に区切って紹介します。

コスパ最強!安いアウトドアワゴンおすすめ4選【8000円以下】

8000円以下のものはデメリットがあっても安いことが最大のメリットです。デメリットと値段を天秤にかけて、自分に合ったアウトドアワゴンを選んでみてください。

FIELDOOR ワイルドマルチキャリーライト

安いのに耐荷重150kgというコスパ最強のワゴンです。

これほど多くの荷物を運べるのに、ほとんどのアウトドアワゴンに比べて値段はほぼ半額。伸縮性のないハンドルや、組み立て式のタイヤなど不便がありますが、こうしたことでコストカットがなされています。

簡単に開閉できる構造で、本体シートとフレームは着脱可能。タイヤの直径が大きいので芝生や草地の上を快適に進めます。

いろいろとデメリットのレビューはありますが、「この値段なら満足できる」というのが総評です。

QUICKCAMP ミニワゴン

軽くて適度な量を運べるかわいいデザインのワゴンです。

アウトドアワゴンは大きいばかりが便利とは限りません。小さくて軽いものの方が使い勝手が良い場合もあります。

荷物を載せられるのは60kgまでなので、ソロキャンプやミニマリスト的キャンプをしている人に向いているのではないでしょうか。

本体重量は7kgなので車での出し入れや持ち運びが楽。サイズも小さいので収納もコンパクト。マルチポケットやタイヤのストッパーも付いています。

山善キャンパーズコレクション アウトドアワゴン

荷物を縦に入れられる深いカゴが特徴のワゴンです。

他のアウトドアワゴンだとカゴの深さは30cmほどですが、この商品は深さが47cm。そのため、長いものが縦に収納できます。

タイヤの直径が18cmなので移動が楽。前輪にストッパーも付いています。収納方法も簡単ですし、畳んだままでも移動可能。本体シートとフレームは着脱できます。

多く運べるとは言っても耐荷重が80kgなので荷物の載せ方には気を付けないといけないでしょう。

タンスのゲンENDLESS BASE キャリーワゴン120L

大きなタイヤで砂浜でも砂利道でも大活躍のワゴンです。

幅が10㎝という安定感抜群のタイヤが付いているので、砂浜でも砂利道でも、どんな足場の悪い場所でも平気です。前輪が360度回るので方向転換もスムーズ。

120Lまで載せられる上に、カゴの長さが90cmなので他のワゴンよりも大きくて長い物が入ります。

タイヤがプラスチックなので移動中の音が少し気になるというデメリットの声もありますが、とにかくタイヤの安定感がすごいと大好評です。

コスパ最強!安いアウトドアワゴンおすすめ3選【8000円以上1万円以下】

8000円から1万円までのアウトドアワゴンは機能性が格段に良くなります。選ぶポイントは細かなメリットやデメリットになるでしょう。

VASTLAND(ヴァストランド) アウトドアワゴン

安心して多くの荷物を載せられるワゴンです。

150kgの荷物を載せられるのですが、その耐荷重の検査方法がすごい。150kgではなく225kgの重りをワゴンに載せ、静止状態で24時間放置した後に自主検査も行うという徹底ぶり。タイヤロックも付いていて、とことん安心設計のワゴンなのです。

ハンドルはワンタッチで伸縮できます。4つ折りでコンパクトに収納可能。本体シートとフレームは着脱できるので汚れたら取り外してお手入れも簡単です。

LOGOS(ロゴス) ROSY ラゲージキャリー

100kgも積めるのに見た目がかわいくて軽いワゴンです。

本体重量は8.5kgと比較的軽めで、収納時の奥行きは18㎝と薄くなります。華奢な印象なのに100kgまで荷物を積むことができる機能的なアウトドアワゴン。滑りやすい地面でも大丈夫なようにタイヤの表面はひし形のパターンになっています。

ストッパーがないことや本体シートが着脱できないことは若干残念ですが、開けるだけ畳むだけのワンアクション開閉ができるなど、使い勝手のいいワゴンです。

WAQ アウトドアワゴン

通販サイトで1位2位を誇る大人気のワゴンです。

幅8.5㎝、直径21㎝の大きなタイヤなので砂浜でも砂利道でも楽々移動できます。150㎏まで荷物が載せられる上に、カゴが他のワゴンと比べて大きいので、よりかさばるものを入れることが可能。ハンドルは65㎝~80㎝まで長さが調節できるので、自分の好きなポジションを選ぶことができます。

ストッパーがないことや本体シートが着脱できないことは若干残念ですが、他の機能がとても優れているため売り切れ必至の人気商品なのでしょう。

コスパ最強!安いアウトドアワゴンのまとめ

コスパ最強!安いアウトドアワゴンのまとめ

テント設営やキャンプ飯などを楽しむためには、荷物の持ち運び時間は極力少なくしたいもの。そのためにはアウトドアワゴンはマストアイテムです。とは言っても、購入をためらっている人も多いかと思い、今回はコスパの良いアウトドアワゴンを選んでみました。

コスパの良いものであれば気軽に検討できますよね。きっとこの快適さを知ってしまったら後には引けなくなりますよ!アウトドアワゴンに自分のこだわりをいっぱい積んで、キャンプを楽しんでくださいね。

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春から秋にかけてファミリーキャンプを楽しんでいる主婦。シュノーケリングが好きなので、夏は海の近くに行っている。キャンプでは、何よりグルメ重視。趣味は、旅行。