キャンプマットはアウトドアを専門にするさまざまなメーカーから販売されていますが、多くあるメーカーの中でも、キャプテンスタッグのキャンプマットは、安価で購入できるものが多く、それでいて使い勝手が良く品質も安定しているので、キャンプ初心者から経験者にまでおすすめです。

ここではキャプテンスタッグマットの特徴や種類の解説、キャプテンスタッグマットのおすすめ品を紹介していきます。


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キャプテンスタッグのマットはキャンプ以外にも使える!


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キャプテンスタッグは、アウトドアやレジャー関連のアイテムを幅広く展開するメーカーで、商品の種類やそれにおけるラインナップ数、リーズナブルな価格帯などからも、アウトドアユーザーだけでなく、幅広い層のユーザーから支持されているメーカーでもあります。

商品の種類が豊富でそれに伴いラインナップ数も多いことから、キャンプマットにおいても幅広い商品を多く取り扱っており、キャンプ以外でも使えるマットも多くあります。

キャプテンスタッグのマットは登山にもおすすめ!

アウトドアで活用するマットにはキャンプに適したものと登山に適したもので、求められる特徴は大きく異なります。

登山においては、持ち運びがしやすい・耐久性が高い・セッティングが簡単、これらのことがポイントになり、キャプテンスダックが販売するインフレータブルマットが登山に適していると言えます。

インフレータブルマットとは、空気を入れて膨らますタイプのマットで、空気式なので使っていない時はコンパクトに収納ができ持ち運びが楽チンです。
さらにキャプテンスダックが販売するインフレータブルマットは寝心地の良さと耐熱・耐久性が高水準なので登山での使用にも最適です。

キャプテンスタッグのマットがあれば車中泊も快適!

キャプテンスタッグのマットは価格帯が安く、凡庸性にも優れているので、ちょっとした遠出の際の車中泊などにも最適です。

特に価格帯が圧倒的に安くポリエステル製の銀マットや、頑丈で凡庸性の高いウレタンマットなどは、使用することで車中泊でも快適に過ごすことができます。

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キャプテンスタッグマットおすすめのEVAフォームマットとは?

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 1人用 レジャーシート  EVA フォーム マット シングル 5...




EVAフォームマットとは、キャプテンスダックが販売する定番のマットで、ポリエチレンより軽量で、柔軟性と弾力性のあるEVA樹脂素材を使ったマットで、その快適性の高さから多くのユーザーに愛用されています。

大きな特徴でもあるマットの快適性に加え、優れた撥水性による水への強さ、さらに紫外線にも強いことも、多くのユーザーから支持を得ている要因と言えます。

EVAフォームマットは冬にも使える?

EVAフォームマットはクッション性が優れているため、地面の凸凹や冷気を防いでくれますが、冬場などの寒い時期には若干性能不足を感じてしまいます。
クッション性が優れてはいるのですが、持ち運びがしやすく使いやすい分、マットの厚みはおよそ1.5~2.0cmと少し薄めに設計されているので、真冬の極寒の中ではさすがに性能不足が否めません。
ですが、冬以外の春から秋にかけては、他のマットと比べても快適に過ごすことができるので、冬以外の3シーズンでおすすめのマットだと言えます。

EVAフォームマットとサーマレストZライトソルとを比較

サーマレストとはキャンプマットを専門的に取り扱う有名なキャンプマットブランドです。
定番商品の「Zライトソル」というモデルをはじめとし、さまざまなタイプのマットが多くのユーザーに支持されています。
ここでは、サーマレストZライトソルとキャプテンスダックEVAフォームマットの比較を検証していきます。

キャプテンスダックEVAフォームマット

  • 価格帯:安い
  • 寝心地:柔らかく触り心地が良い、柔らかく寝心地は良いがその分地面の状態に左右されやすい
  • 収納性:マットは長いがコンパクトに収納
  • 厚み:1.5~2.0cm程


  • サーマレストZライトソル

  • 価格帯:高い
  • 寝心地:遮熱性が高いので温かい、マットが若干硬いが地面の凸凹が気にならない
  • 収納性:一般的
  • 厚み:1.5cm程


  • まず注目したいのが収納性です。
    収納時のサイズ自体はどちらもさほど変わりませんが、EVAフォームマットの方が広げた時の長さが大きいので、それを考えると収納性はEVAフォームマットの方が高いと言えます。

    キャンプや登山を行う際は、いかに荷物をコンパクトにまとめるのかが、ある意味大きなポイントにもなるので、EVAフォームマットの収納性の高さは大きな武器でもあり魅力とも言えます。

    EVAフォームマットは初心者におすすめ

    寝心地はマットの素材や質感、厚みによって大きく異なり、まと個人の好みによるところが大きいため優劣はつけにくいです。
    ですが品質や収納性を見た場合は両者にさほど差はないので、価格帯の安いEVAフォームマットの方が、初心者の方や、予備でマットをお探しの方などにおすすめできると言えます。





    キャプテンスタッグマットおすすめのインフレーティングマット

    インフレーティングマットとは、空気を注入し寝袋の下に敷いて使うマットのこと言います。
    これを敷くことによって寝袋でも快適に一夜を過ごすことができるので、快適なキャンプを過ごすためのまさに必須アイテムと言えます。
    以下はキャプテンスダックでおすすめのインフレーティングマットのおすすめ品です。

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)インフレーティングマット




    PVC加工を施して強度と防水性を確保したインフレーティングマットです。
    クッション材には、厚さ2.5cmのウレタンフォームを使用しているので、それによって弾力のあるクッション性を可能にし、快適なキャンプを過ごすことができます。
    空気の注入はバルブを開けてマット広げれば、後は自動で膨らんでくれるので取扱いも楽チンです。

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    キャプテンスタッグマットおすすめのエアーマット

    エアーマットとはアウトドア・キャンプで使用するベッドの一種で、上記で紹介したウレタンマットやインフレーティングマットなどとは異なり、ベッドとしてそのまま使えるため厚みや弾力性などがそれらに比べて高いです。

    もちろんベッドとしてだけではなく、テント内のマットとしても使えるので、キャンプを快適に過ごすためのおすすめアイテムです。

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 エアーベッド







    テントマットや車中泊にも使えるキャプテンスダックのエアーマットです。
    耐久性が高いポリ塩化ビニル製で、膨らました際の厚みが20cmあるので弾力性が高く快適に過ごすことができます。シングルサイズのエアーマット1つにつき耐荷重が80kgまであるので、耐久性も抜群です。

    エアーマットと一緒に持ちたいアイテム




    一台で空気入れと空気抜きができる充電式エアーポンプです。
    電動なので、簡単にエアーマットが膨らますことができます。

    キャプテンスタッグマットおすすめの銀マットとキャンピングシート

    キャンプやアウトドアなどに適したレジャーシートのようなもので、キャプテンスダックから販売されているキャンピングシートや銀マットは、防水性や耐久性などに優れていることが特徴としてあります。

    防水性や耐久性の高さに加え、軽量で価格帯も他のメーカーのものに比べても安いので、荷物置場のスペース確保や、キャンプ・アウトドア初心者の方などにおすすめです。

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)ジャバラ銀マット




    幅800mm、長さ2000mm、厚さ8mmのジャバラ銀マットです。
    軽量で厚さも程よくあり、登山やキャンプのテント泊にも使える、軽量で持ち運びにも便利な銀マットです。

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)キャンピングシート




    縦横1800mm、暑さ2mmのシルバーシートです。
    アルミ蒸着のポリエステル、発泡ポリエチレンを素材に使っているので、耐久性が高く軽量で持ち運びもしやすいです。
    テント内のマットとしても使え、テント外のフリースペースや荷物置場など、多様に使える便利なマットです。

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    キャプテンスダックのマットは品質と価格帯のバランスが優れたマット

    キャンプマットはさまざまなメーカーがさまざまな製品を多く取り扱っていますが、キャプテンスダックのマットの魅力は何と言っても価格帯の安さにあると言えます。

    ロゴスやコールマン、上記でもあったサーマレストなどのその他の有名なメーカーのマットは、確かに高品質で機能性にも優れていますが、キャプテンスダックに比べると価格帯は高いです。

    キャプテンスダックの製品は価格帯が安いですが、品質が悪いわけでは決してなく、品質と価格帯のバランスに優れた製品が多くあるメーカーなので、マットだけではなく、それ以外でアウトドアグッズをお探しの方も、ぜひ一度キャプテンスダックをチェックしてみてください。

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