シュラフ

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」のレビュー!連結・分離・丸洗い洗濯OKの2in1シュラフ!

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」は、キャンプ場でぐっすり眠れる機能がいっぱいの優秀なアウトドアギアです。

慣れないキャンプ場では、なかなか寝付けないことがあります。でも、気持ちいいシュラフなら、いつもより快適に眠れてしまうかもしれません。

我が家が朝までぐっすり眠れるのは、「ミニバンぴったり寝袋・-2」のおかげです。特徴や機能性など、いろいろな魅力をお伝えしたいと思います。

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」のスペック

ブランド ロゴス
商品名 ミニバンぴったり寝袋・-2
適正温度 -2℃まで
サイズ 142×190cm
収納サイズ 49×24×36cm

ロゴスの寝具カテゴリーにおいて、人気アイテムランキング1位の商品です。(2020年10月27日現在)

簡単に言うと、封筒型シュラフの2個セット。連結すると1つの大きなシュラフになります。サイズは、142×190cm。ダブルベッドくらいの大きさになります。

名前の通り、ミニバン室内にぴったり合うサイズのシュラフです。寒い時の車中泊で、エンジンを切っても大丈夫という商品。我が家は、下にマットを敷いて、テントやキャビンで使っています。

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」の連結・分離ができる2in1シュラフ

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」の連結・分離ができる2in1シュラフ

「ミニバンぴったり寝袋・-2」の優れた特徴は、2つのシュラフを連結したり、分離したりできることです。いろいろな形になるので、みんなで過ごすキャンプ、特にファミリーキャンプに適している2in1シュラフ。

それでは、連結と分離について詳しく説明しましょう。

1つの大きな寝袋にする連結方法

1つの大きな寝袋にする連結方法

連結して大きく使えば、みんなで仲良く眠れるシュラフになります。幅が広いので、圧迫感がありません。

封筒型シュラフは首元から空気が入ってくるというデメリットがありますが、みんなで一緒にくっついていれば体も心も暖かくなりますよね。

ダブルベッドサイズなので、大人2人で寝たり、子供たちが3人で寝たり、パパやママが小さい子供に添い寝したり、いろいろできます。

連結方法は、簡単です。

ロゴスの寝袋の連結方法

まず、シュラフを1枚ずつ広げます。

グレーのシュラフを赤い肌面が上になるように敷き、グリーンのシュラフを肌面が下になるように重ねます。

ロゴスの寝袋の連結方法

足元にあるファスナーをそれぞれ連結します。

この時、ダブルファスナーのスライダーをぴったりと合わせましょう。隙間がある状態でファスナーを閉めようとすると、ちゃんと閉まらないか、もしくは壊れてしまいます。

これは、この製品の弱点ではなく、どんなファスナーにも言えることです。焦らず、力まず、丁寧に閉めましょう。

分離して2つの封筒型シュラフにする

分離して2つの封筒型シュラフにする

分離すれば、大人1人分の封筒型シュラフになります。

長さは、190㎝です。身長が164㎝の私は、足元に余裕があるので思い切り体を伸ばせます。頭が寒いと感じたら、全身潜ってしまえるサイズ感です。

大人だけでなく、もちろん子供にも使えます。添い寝していた子供が大きくなったら、シュラフを1つ使わせてあげるのもいいでしょう。

分離方法は、簡単です。

分離して2つの封筒型シュラフにする

ファスナーを足元から肩まで閉めるだけです。ダブルファスナーなので、足元を開けて温度調節もできます。

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」6つの満足ポイント

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」を使ってみて、良いなって思った6つの満足ポイントを紹介します。

触り心地がいい

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」6つの満足ポイント

体に当たる面は、すべすべとしてコットンのような優しい肌触りです。ポリエステルファイバーを細かに起毛させたサーマブレスクロスという生地が使われています。

通気性にも優れ、水にも強いので、今まで蒸れたりしたことがありません。いつもさらっとしていて、気持ちのいい触り心地です。

薄くて軽くて暖かく冬用としても使える

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」は薄くて軽くて暖かく冬用としても使える

薄くて軽いのに、とにかく暖かい。それは、軽さと暖かさが特徴のダイナチューブファイバーを中綿に使っているからです。

「ミニバンぴったり寝袋・-2」の適正温度目安はマイナス2℃で、商品タグには冬用と書いてあります。暖かさを追求している商品なのです。

春や秋でも、ファスナーの開閉で温度調節ができるので、1年を通して使えます。

ブランケットとしても使える

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」はブランケットとしても使える

ファスナーを全開にすると、2枚の大きなブランケットになります。

暑い夏場に「ミニバンぴったり寝袋・-2」はさすがに使えません。そんな時、我が家はブランケット状にしてテントの中に置いておきます。冷え込んでくる朝方、そのブランケットをかぶると、二度寝してしまうくらいの心地よさです。

また、干しやすい形なので、そのまま風に当てれば簡単にお手入れができます。

クッションになる

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」はクッションになる

折りたたんで、収納袋に入れれば、そのままクッションとして使えます。

たたみ方は、とても簡単です。

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」のたたみ方

ブランケット状に広げて、縦に三つ折りにします。その後、四つ折りにすれば完成です。

空気を抜く、紐で縛るなどの面倒な作業はなく、畳むだけでいいので楽に片づけられます。

収納に困らない

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」は収納に困らない

サイズが大きいので、車で移動する時に邪魔なのではないかという見方があります。

我が家の感想は、その真逆です。

収納袋に入れた状態でも柔らかいため、荷物の隙間に差し込むことができます。いろいろな形とサイズのキャンプギアを持っていても、このシュラフなら邪魔になりません。移動時間が長くなければ、中綿にダメージもないでしょう。

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」は収納に困らない

収納に関してもサイズの大きさがデメリットと見ている人も多いようです。圧縮袋などを使ってもいいですが、クッションカバーに入れて、普段使いしながら収納というアイデアはいかがでしょうか?

丸洗い洗濯できる

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」は丸洗い洗濯できる

「ミニバンぴったり寝袋・-2」は、大型洗濯機でなら丸洗いできるため、清潔に保つことができます。ブランケット状に広げれば洗濯槽の大きさに合わせて畳めるので、洗濯による型崩れなどのダメージを少なくできるでしょう。もちろん手洗いもOKです。

洗濯をしても、乾かすのがまた大変。「ミニバンぴったり寝袋・-2」は、乾きやすい生地を使い、陰干し用のハンガーループまで付いています。洗濯から乾燥まで、しっかりと考えられた商品なのです。

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」の悩み所

他のロゴスの寝袋と比べて高価という点が、悩みどころではないでしょうか? 

それでも、我が家が選んだ理由は、適正温度目安がマイナス2℃ということでした。極寒の冬を除けば、1年中使えると考えたからです。他の商品は、価格が少し安くても適正温度目安が0℃以上だったりするので、急に寒くなった時など対応できないと考えました。実際キャンプをしていて、どんな天気でも「ミニバンぴったり寝袋・-2」は大丈夫です。

また、シングルの封筒型シュラフでも、連結可能なものはあります。ただ、適正温度目安マイナス2℃以下のシュラフを2枚買った場合、「ミニバンぴったり寝袋・-2」より高くなってしまうことが多いようです。もし、最初から数人分必要であるなら、このシュラフを買った方がお得と言えるでしょう。

ロゴス「ミニバンぴったり寝袋・-2」のレビュー【まとめ】

ロゴスの「ミニバンぴったり寝袋・-2」のレビュー【まとめ】

「ミニバンぴったり寝袋・-2」は、連結や分離ができて形がいろいろと変えられるので、誰でも心地よく眠れるようになっています。

保温性や機能性に優れ、扱い方も簡単です。丸洗いができたり、軽くたためたり、清潔に保ち続ける工夫もいっぱいあります。

長く使える高品質なもの。これこそ、本当に「コスパがいい商品」ではないでしょうか?

価格だけ見てすぐ判断するのではなく、「ミニバンぴったり寝袋・-2」をどうぞじっくりご検討ください。

ABOUT ME
marumi
marumi
春から秋にかけてファミリーキャンプを楽しんでいる主婦。シュノーケリングが好きなので、夏は海の近くに行っている。キャンプでは、何よりグルメ重視。趣味は、旅行。
こんな記事もおすすめ