スノーピークのオゼンライトは登山テーブルにおすすめなんです。
登山にテーブルって必要?と思われている方もいるかもしれません。
でも、山頂やキャンプ場は、足場の悪い不整地が多く、ガスバーナーやクッカーを置くところに困ることも。
そこにローテブルがあるだけで、調理も快適、しかも清潔感もあり、ちょっとしたリビング気分で気分も高まり、ご飯の時間が数倍豊かになるんです!

今では、各アウトドアブランドから数々のローテーブルがリリースされています。そんな中、ローテーブルの代名詞と言われるくらいの人気を誇る、スノーピークのリリースするオゼンライトの魅力をご紹介します。

snow peakオゼンライトとは

日本が誇るアウトドアブランド「スノーピーク」がリリースするオゼンライトとは、ソロキャンプや登山、キャンプツーリングで使用する、折りたたみ式A4サイズの超コンパクト・ローテーブルです。

オゼンライトのスペック



ブランド:snow peak スノーピーク(日本)
商品名:Single Action Table Low Light オゼンライト
サイズ:297×210×85(h)mm
重量:270g(本体のみ)
収納サイズ:297×120×25(h)mm
材質:アルミニウム合金、ステンレス鋼
セット内容:セット内容:本体、収納ケース

オゼンライトの特徴①とにかく軽い!!

オゼンライトの最大の特徴といえば、その軽さ。持った瞬間、びっくりするくらいの重量はなんと、270g!!!!の圧倒的な軽さです。

これは、りんご1個、ペットボトルの半分の重さ相当だとか。キャンプツーリングや登山では、とにかく荷物を1gでも軽くしたい。
でも、ご飯の時間ぐらいはストレスなく楽しみたい。そんなウルトラライトなスタイルの登山者、キャンパーの願いがカタチになった、理想的ローテブルなんです。

オゼンライトの特徴②とにかくカッコいい!!

軽量化のためもあり、天板はパンチングのような穴あきの仕様。さりげないスノーピークのロゴ、無駄のない足部分。マットな風合い。とにかくどこからみてもシンプルで、スタイリッシュ。みていて惚れ惚れします。

そのオシャレな佇まいは、家でもサイドテーブルとして使っている人もいるくらい。所有欲を満たしてくれる、ずっと色褪せないデザイン性は、ジャケ買いと同じように、瞬時に心を奪われます。

オゼンライトの特徴③とにかく剛性高し!!

軽くてオシャレ。ならばあとは機能性がキーになります。オゼンライトは組み立て式で、2枚の天板と2つの脚部をつないでいきます。
ワンタッチ式ではないため多少手間がかかりますが、シンプルかつ考えられた構造なので、壊れる心配もまずありません。

また、一度組み立てるとぐらつかないしっかりとした安定感。テーブルの上にガスストーブなどのせたまま、テーブルごと場所を移動したいとき、片手でもってもビクともしません。さすが、全て国内生産、maid in Japanのスピリッツが込められたギアです。

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snow peakオゼンライトの組み立て方

ネット上では、組み立て方がわからない、組み立てが面倒、という声をよく聴きますが、登山テーブル用で使おうと思い、軽いオゼンライトを購入して、女性の方に組み立ててもらいました。

天板2枚を並べる

こちらが表面

こちらが裏面
ワイヤースタンドをハメますので、裏面を上にして並べます。
表面、裏面の違いはsnow peakの文字がある方が表面です。

ワイヤースタンドをハメる

ワイヤースタンドの赤丸部を天板の赤丸部の切欠きに差し込む







天板の赤丸爪部にワイヤースタンドをひっかける

反対側も同じようにする

完成

ワイヤースタンドを爪にひっかける時に、少し力が要りますが、なれれば女性でも3分程度でできます。

snow peakオゼンライトのおすすめポイント!

オゼンライトの最大の特徴、「軽さ」「かっこよさ」「頑丈さ」。使っていると、いろんなシーンで、ああ、オゼンライトでよかった!と思うことろがいろいろある。と、レビューでも高評価。では、オゼンライトの頼れるポイントを見ていきます。

オゼンライトは登山テーブルにオススメ!

登山でもっていくもの。そこで重視されるのは、重さとコンパクトさです。その点、圧倒的な軽さを誇るオゼンライトは、登山に最適なローテーブル。登山用ローテーブル購入を考えていくと、おそらく、オゼンライトorフィールドホッパーの選択になる人が多いのではないでしょうか。

ウルトラライトスタイルの登山者にも愛用されるオゼンライト。登山のシーンでは、重さを気にせず薄いのでパッキングも簡単、かつ、お昼ご飯のひと時がグッと素敵になる優れものです。天候がわるい日も、テント内で使えるので頼れます。

オゼンライトは耐荷重はソロキャンプに十分!

耐荷重とは、テーブルの上に乗せることが可能な荷物の重さです。オゼンライトは耐荷重3kg。
ソロキャンプなどをするには、十分な範囲です。コッヘルとバナーとカップを乗せる程度ならば、とくに問題はありません。軽いのに、十分な耐荷重があれば、安心して使えますね。

オゼンライトはコンパクトで収納がむちゃくちゃいい!

オゼンライトは、2枚の天板とステンレス製の足部2本のみ。
専用のケースに入っています。
軽さもローテブルでは最軽量。その上、折りたたんで収納すると、A4サイズハーフになるコンパクトさがうれしいですね。

もちろん、厚みもなくてリュックに入れてもかさ張らないと、いう声も多数。登山やキャンプツーリングのパッキングに場所をとらない、ストレスフリーのギアなんです。

オゼンライトは風防としても使える!

オゼンライトの隠れた魅力、それが風防としても使えるというところ。風が強い時に、風が吹いている方向に天板を向けて、テーブルをストーブの前に立てると、簡易風防になります。足がストッパーになっていて、天板の穴からほどよく風も抜けるので倒れません。実際に使ってみて、この隠れた機能性ですごく助かりました。

オゼンライトはアルコールストーブと相性good!

オゼンライトは天板がアルミ合金なので、テーブルの上に熱いものをおいてもOK。
なので、足場の悪いところでも、安定感あるオゼンライトさえあれば、アルコールストーブやミニ焚き火もストレスなく使えます。

なかでも、アルコールストーブとオゼンライトの相性は抜群。その秘密は、オゼンライトの天板の穴にあります。天板に開けられた穴から、アルコールストーブへ吸気ができるのため、風に強くなるのです。アルコールストーブ愛用者には、うれしい情報ですね。

アルコールストーブのおすすめ5選!登山やキャンプに使える軽量バーナーをご紹介!

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オゼンライトとフィールドホッパーを比較してみた

ソロキャンプや登山でローテブルをさがすと、最終的に候補として残るのは、スノーピークのオゼンライトとSOTOのフィールドホッパーです。

価格、荷荷重は同じ

どちらもコンパクトで軽く、値段もほぼ同じ。耐荷重も同じ。と、あまり変わらないのですが、最大の違いは、組み立て方法、軽さ、デザイン。の3点です。

組み立て方で比較

オゼンライトのレビューで多いのは、組み立てが面倒、コツがいる、デメリットをあえていうなら、組み立て方法。という声。かたや、フィールドホッパーはワンアクションで組み立てられる、いわば、ポップアップ式簡単設置が1番の違いです。

重さを比較

また、ソロキャンプや登山に最重要な軽さにも違いがあります。オゼンライトは270g。フィールドホッーパーは395g。どちらも軽量ではありますが、その差、125gはパッキングの際に大きな差となります。

デザインで比較

最後に、デザイン。どちらもシンプルで無駄のないデザインなので、あとは好みになりますが、スノーピークの天板の穴、さりげないロゴデザイン、ちょっと品のある佇まいに心奪われる人も多いようです。

登山テーブルに最適なのはどっち?







以上のオゼンライトとフィールドホッパー違いを見ると、
めんどくさいから簡単に組み立てたい!という人、特にソロキャンプ用テーブルをお探しの方は、フィールドホッパー。
とにかく1gでも軽くしたい!という人、特に登山テーブルをお探しの方はオゼンライト。をオススメします。
デザインは、人それぞれの好みですので、自分の所有欲を満たしてくれるデザインをチョイスしてみてください。

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