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【使い方レビュー】ナルゲンボトルの登山やキャンプで知って得する活用術!

アウトドア用ボトルの定番商品といえばナルゲンボトル!丈夫さと利便性を兼ね備え、多様なアクティビティで活躍するため、世界中で多くのユーザーに愛されています。今回はナルゲンボトルのサイズ選びから、とても便利なナルゲンボトルの使い方も紹介しますので、参考にしていただけたら嬉しいです!

ナルゲンボトルの特徴

ナルゲンボトルはプラスチック製で、シンプルな形状の水筒です。余分なパーツが無いので利便性が良く、サイズのバリエーションも豊富なのでアクティビティに合わせた使い方ができます。

ナルゲンボトルはアメリカのニューヨークで、研究用の容器を開発する過程で誕生しました。研究用の容器は気密性が高く、とても丈夫でアウトドアで使ってみたところ、用途がピッタリと一致。その後アウトドア用に生産ラインを広げ、今では世界中の様々なフィールド使用されています。

丈夫で高品質なプラスチック

ナルゲンボトルのプラスチックはとても丈夫です。私は今までアウトドアのフィールドで手荒に使用してきましたが、一度も割れたことがありません。プラスチックの臭い移りもしないので、水も美味しく感じます。

そして驚くべきポイントは、ボトルの対応温度が-20℃~100℃ということです。ボトルごと冷凍したり、熱湯を注ぎこむこともでき、幅広い用途で活躍します。

気密性の高いキャップ

キャップにはゴムパッキンが付いていないので、ゴムが劣化して気密性が落ちることがありません。ペットボトルのキャップのように、スクリュー式になっており、漏れることなく安心して使えます。

キャップはループ付きがナルゲンボトルの定番です。本格的な山行やクライミングのときにもカラビナに引っ掛けて使用できます。

ナルゲンボトルのサイズの選び方

ナルゲンボトルはサイズバリエーションが多いので「どれを購入するか迷う」という声をよく聞きます。定番シリーズのTRITAN(トライタン)であれば、380ml~1500mlまで細かくサイズが分かれているので、アクティビティに合わせたサイズ選びが必要です。

380ml~500mlサイズ

日頃のタウンユースでとても使いやすいサイズです。とてもコンパクトなので、小さめのデイバッグにもゆとりをもって入れられます。ちょっとしたお出かけには最適ですね。山行ではナッツやお菓子を入れるのに便利です。

1000mlサイズ

ジムなどで運動するときやトレッキングなど、多めに水分を取りたいときは1Lが良いでしょう。一番の定番のサイズで、選ぶのに困ったら1Lがおすすめです。何かと汎用性が高いので活躍してくれると思います。

1500mlサイズ

かなり大きいので、バックパックに入れて持ち運ぶには向いてないサイズですが、キャンプサイトなどで水をストックするには容量が丁度よいです。ボトルが縦に長いのでパスタの保管容器としても使えます。

ナルゲンボトルの登山やキャンプで便利な使い方レビュー

ナルゲンボトルは-20℃~100℃に対応し、臭い移りしない高品質のプラスチックでできているため、工夫しだいで様々な方法で活用できます。特にキャンプや登山などの、レジャーに適した使い方が多いので、知らない方は必見です!

ボトルごと凍らせることができる

下限温度はなんと―20℃まで対応。ボトルの中に水を入れて凍らせることができます。凍らせたナルゲンボトルをクーラーボックスに入れておけば保冷材の役割をしますし、氷が溶けた後はそのまま容器として使えるのでとても便利です。
飲みものを凍らせて、そのまま持ち運ぶ際は結露してしまうので、タオルなどでくるむ必要があります。

熱湯を入れれるので湯たんぽにも

ナルゲンボトルの上限温度は100℃です。熱湯を入れられるので、秋冬の寒い季節のキャンプでは湯たんぽとして大活躍します。ボトルの形状もツルツルしてて、角が無いので気持ちよく抱きかかえられます。

臭いが落ちるのでコーヒーやお茶も飲むことができる

キャンプでコップを忘れてきてもナルゲンボトルがあれば大丈夫です。ナルゲンボトルは上限100℃まで対応しているので、熱湯でコーヒーやお茶をいれても問題ありません。コーヒーや、お茶などの香りの強い飲みものを入れても、洗剤で洗えばすぐに臭いが落ちるので、手入れも簡単です。

行動食や食品保管に使える

ナルゲンボトルはプラスチックの臭い移りがしないので、食料品の保管にも向いています。スティック状にした野菜や、ナッツ、お菓子、パスタなど、何を入れてもOKです。気密性が高いのでゴミやほこりも入ってきません。

料理や炊飯の計量カップ代わりに

計量メモリが付いているので、キャンプで料理するときに計量カップがなくても水の量をはかることができます。お米の量をはかる際は180mlで1合です。ちょっとアバウトになりますが計量カップを忘れたときは使えるので覚えておくと良いでしょう。

カトラリーの収納容器として

キャンプでスプーンやフォークを持っていくのに適した容器ってご存知ですか?
何と1Lのナルゲンボトルはピッタリなんです。
一般的な大きさのお箸は1Lのボトルにおさまらないので、そこは少し残念ですがスプーンとフォークはたいてい入ります。

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まとめ

ナルゲンボトルはとても丈夫なので一度購入すると何年も使えます。私のナルゲンボトルは一番古いもので5年ほど使っていますがまだまだ現役です。割れる兆候は全くありません。

ナルゲンボトルを1つ持っていると、アウトドアでいろんな活用ができるのも魅力的です。使っていると世界中で多くのユーザーから支持を受けている理由が分かります。今後もスポーツでもアウトドアでも手放せません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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nyamoji
nyamoji
神奈川県出身のライター、アウトドア歴10年。大学卒業後はロッククライミングを中心に活動。クライミングに伴いキャンプを国内外で豊富に経験。3ヶ月かけ車なしでアメリカを縦断トリップした経験も有り。本業は会社員。
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