キャンプ

登山におすすめの防水サコッシュ!ペットボトルが入る大きさで厳選!

登山中に必要なものを取り出すとき、「いちいちザックを下ろすの面倒くさいなあ…」とか「あれ、どこにしまったっけ?」という経験ありませんか。
そんな登山中のストレスを解消してくれるアイテムがサコッシュ。
今回は、登山におすすめのサコッシュの中から500mlペットボトルが入る大きさのものを紹介します。

サコッシュとは?意味も解説

[br num=”1″]
サコッシュとは「カバン、バッグ」を意味するフランス語。
もともとのサコッシュは、ツールドフランスをはじめとする自転車のロードレースで使われるショルダーバッグ状の袋のことです。
補給ポイントで競技者に手渡される袋の中には補給食やドリンクが入っています。
競技の邪魔にならないように、軽くて中の物が取り出しやすいのが特徴です。

最近はいくつかのアウトドアブランドが機能性やファッション性を加えたサコッシュを開発。
より便利でオシャレなサコッシュを手に入れることができます。

サコッシュは登山に邪魔?便利な使い方をご紹介!

[br num=”1″]
軽量で中の物が取り出しやすいサコッシュ。
この特徴もあって、最近は登山アイテムとして定番になりつつあります。

しかしある一方では登山に持っていくと、かえって邪魔という意見も。
では、サコッシュを登山で使うメリットとはどんなものがあるのでしょうか。

よく使うものをすぐに取り出せる

[br num=”1″]
何といってもサコッシュのメリットはこれでしょう。
必要なものを取り出すときにいちいちザックを置いて…となると面倒だけでなく時間のロスにもなりますよね。

登山中に何回か使うアイテム、たとえば地図やスマートフォン、ペットボトル、カメラ、ドリンク、キャンディーなどはすぐに出せるようにしておきたいもの。
サコッシュに入れておくと、胸元からさっと、ザックを置くことなく必要なものが取り出せるので便利。
歩きながら水分補給や糖分補給も可能です。

貴重品や必要なものだけ持ち歩ける

[br num=”1″]
荷物をデポして頂上を目指すこと、ありませんか?
ザックを全部置いておくのは、防犯上できるだけ避けたいもの。
かといって最低限のものを手に持っていくのも危険。
こんなときもサコッシュは大活躍で、貴重品や水分など必要なものだけをサコッシュに入れて、身軽に登頂できます。

山小屋やテントに泊まるときも、貴重品はサコッシュに入れて常に身につけておけば安心。
列車やバス、飛行機で移動するときは、必要なものとはサコッシュに入れて他の荷物は網棚に置いたり、手荷物として預けたりということも可能です。

アウトドアだけでなくタウンユースでも使える

[br num=”1″]
最近のサコッシュは機能的なものが多いだけでなく、ファッション性もアップ。
サイズや色、デザインも様々でオシャレなものも多いので、アウトドアアイテムだけでなくタウンユースとしても使えます。

サコッシュを使えば、身軽に手ぶら感覚の外出もOK。
特に、薄着になりポケットが少なくなる夏のシーンには重宝します。

登山におすすめのサコッシュを選ぶポイント

[br num=”1″]
様々なタイプのサコッシュがありますが、登山に最適なサコッシュとはどんなものなのでしょう。

体にフィットするタイプ

登山を快適にするためのサコッシュ選びに重要なのが、体にきちんとフィットするかどうか。
胸の前でぶらぶらしていると、足元が見えづらかったり、枝にひっかかったりして、便利なはずのサコッシュが登山を妨げるものにもなりかねません。
邪魔にならないように、ストラップを体にフィットする長さに調整できるタイプのものを選びましょう。

防水、軽量タイプ

もともと自転車競技用に作られたサコッシュは、軽さを追求したコットンが素材として使われていました。
しかし、登山はアウトドアで行うもの。突然の雨や発汗にも対応できるものがおすすめ。
防水加工されているもの、もしくは完全防水でなくても撥水加工がされているものや水に強いナイロンでできたものを選びましょう。

ナイロン生地は水に強いだけでなく、耐久性にも優れていますので、摩耗にも強く長く愛用できるのも嬉しいですね。

仕切りがついているもの

サコッシュに入れたいものが複数ある場合、ごちゃごちゃになってしまってどこにあるか分からない…という状況に陥ってしまうことも。
サコッシュの「必要なものを取り出しやすい」というメリットを生かすには、仕切りがあるとGood。

しかし、サコッシュには必要最低限ものだけを入れるようにしましょう。
あれもこれもと入れすぎて重くなると、かえって使い勝手が悪くなってしまいますよ。

ペットボトルが入るタイプ

登山に欠かせないもののひとつが水。
登山中はこまめな水分補給を心がけたいもの。
サイドポケットにペットボトルが入るザックもありますが、取り出すときは一度ザックをおろす必要が。
ついつい面倒くさくなって水分をとらずに……なんてこともサコッシュがあれば防げます。

また、ペットボトルが入る大ぶりのサイズならデジタルカメラや長財布も入ります。

登山におすすめの500mlのペットボトルが入るサコッシュ10選!

登山の便利アイテムとして人気のサコッシュ。
いろいろなアウトドアブランドから機能的でオシャレな、こだわりのあるサコッシュが販売されています。
ちなみに、登山用のサコッシュは日本が発祥。
日本人のニーズに合った登山にも使えるサコッシュがたくさんありますよ。

今回は、防水タイプでかつペットボトルも入るサイズのものから厳選してご紹介。
自分の好みに合ったサコッシュ選びの参考にしてくださいね。

アウトドアプロダクツ ウェビング

[br num=”1″]
1973年にスタートした人気のアウトドアブランド「アウトドアプロダクツ」。
そのシンプルかつ機能的なデザインが支持を集めています。

このサコッシュ、前後にファスナーポケット、内部にメインポケットとさらにメッシュポケットと、コンパクトながらもバッチリの収納力が人気の秘密。
ショルダーベルトはフックで脱着が可能なので、ポーチやバッグインバッグとしても使えます。
豊富なカラーバリエーションで、オシャレにきめられるのもポイントです。

ワイルドシングス サコッシュ

[br num=”1″]
1981年に登山家の夫婦で創設した「ワイルドシングス」。
世界中の多くの登山家に支持されているアウトドアブランドです。

3層構造の生地で防水性を高めているので急な天候の変化にも対応できるのが嬉しいポイント。
カラーバリエーションはなんと10種類あり、登山スタイルに合ったお気に入りのカラーを選べます。
すっきりとしたマチのないデザインですが、大きなメッシュポケットとメインポケットを備えているので、収納力も心配ありません。

マーモット サコッシュ

[br num=”1″]
重さは40gで軽量タイプ。
生地には水に強いナイロンを使用。
さらに、シリコンコーティングが施されているのでスレにも強く、耐久的にも安心です。
下部にはカラビナでザックとジョイントできる部分があり、ザックと一体化させることが可能。
体にフィットするのでサコッシュの無駄な動きを防ぎます。

カラーは4色。
シックなカラーはどんなウェアにも合わせやすいので、男女関係なく使えます。
裏面に装備されているメッシュポケットで分別もバッチリ。

アライテント マップサコシュ

[br num=”1″]
テントに使用する生地を使っているので防水性はバッチリ。
老舗テントメーカーのこだわりを感じます。
生地を折り返すだけの収納方法がシンプルで、中の物を取り出しやすいという声も多く聞かれます。

ストラップの長さ調節が可能で、体にフィットするので無駄な動きもありません。
これだけの機能がついて2,000円を切るお値段も魅力です。

エレディータ サコッシュバッグ

[br num=”1″]
使用されている素材「コーデュラ」はナイロンの7倍の耐久性を誇る丈夫な素材。
優れた耐水性とあわせて過酷なアウトドア環境にも対応できる頑丈さをもっています。
さらに耐水ファスナーがついたポケットもついているので、心配なものはここに入れればさらに安心。

ベルトの長さも簡単に調整できるだけでなく、取り外すことも可能。
ショルダーバッグやポーチとしても使えます。
シーンに合わせて使える汎用性の高さも人気のポイント。

シュービル サコッシュ

[br num=”1″]
鮮やかなカラーが目を引くサコッシュ。
5色から選ぶことができます。
重量は92gと100gを切っているので、肩に負担もかかりません。

素材は防水性の強化ナイロンで、なので耐久性もOK。
しかも、メインポケットのチャックはシームレスですので、雨にぬれても水滴が侵入する心配がない完全防水。
フロントポケットや背面ポケットもあり、収納力もバッチリです。

コロンビア ジャックスリム サコッシュ

[br num=”1″]
軽く耐久性のあるリップストップ生地を使用し、コロンビア独自のオムニシールド加工で雨や汚れに強いアウトドア仕様。
さらに、メインポケットのファスナーは水の入りにくい造りになっています。
フロントポケットも2つあり、収納性もバッチリ。
ショルダー部分にはクッション入りのパッドがあり、長時間の登山でも肩への負担を軽減してくれるのもうれしいポイント。

アンドワンダー シルサコッシュ

[br num=”1″]
シリコンコーティングが施されたコーデュラナイロン素材なので、耐久性も撥水性も安心。
イッセイミヤケ出身のデザイナーが生み出したアウトドアブランドだけあって、見た目もオシャレ。
細身のストラップでスタイリッシュに肩から掛けるだけでなく、ベルトループに取り付けて使用することも可能。
スタイルに合わせて使い分けるフレキシブルさを持ち合わせたサコッシュです。

軽量な防水サコッシュ6選!人気アウトドアブランドから厳選!選び方も解説。

アクシーズクイン ヤマバッグ

[br num=”1″]
汚れに強いサコッシュならコレ。
内側には、防水シートとしても使用されるほど撥水性と耐久性に優れたターポリンという素材を使用しており、汚れたら水洗いも可能です。
ストラップは長さの調整が可能。
中の物を取り出しやすい位置に持ってくることができます。
ほかのサコッシュでは見られない巾着タイプの開口部。
さりげないオシャレをアピールできますよ。

FIELDOOR サコッシュ

[br num=”1″]
この商品は簡易撥水ですが、雨の侵入を防ぐ止水ジップが表面、背面、そして内側にまでついているので急な雨でも安心。
また、リップストップ生地で、万が一裂けても進行をストップ。
木々にひっかけやたり、岩に擦ったりする可能性のある登山では安心の耐久性ですね。

アウトドア感あふれる肩掛けひもや、長さを調節する部分のワンポイントの赤色など、さりげないオシャレ感を醸し出しているのもいいですね。

完全防水サコッシュがアウトドアに人気!防水や撥水との違いも解説!

サコッシュでストレスフリーな登山を!

[br num=”1″]
今の場所を確かめたい、きれいな花を写真に撮りたい、水分補給をしたい。
登山中にしたいことは挙げればきりがありません。
そのたびに、一度ザックをおろして、探して、取り出して。
そのあとしまって、またザックを背負って……意外に手間と時間がかかるもの。
サコッシュはそんなストレスを解消してくれる強い味方です。

サコッシュを使ってストレスフリーで快適な登山をしてみませんか。
登山中だけでなく目的地までの移動や宿泊など、いろいろなシーンでその便利さを実感できます。
一度使うと、その便利さに登山のレギュラーアイテム入り、間違いなし!ですよ。