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バンドック(BUNDOK)おすすめギア15選!キャンパーから高評価なアイテムを厳選!

バンドックは幅広いジャンルのキャンプ用品を低価格で販売している、キャンパーたちの強い味方です。低価格でありながら機能的にも品質的にも優秀なので、コスパが良いとキャンパーからも高評価!

今回はリーズナブルな価格で買えるバンドックのアイテムの中でも、とくにコストパフォーマンスに優れるおすすめの商品をご紹介します。財布に優しいバンドックのアイテムをたくさん取り入れ、キャンプ用品を一気に充実させてしまいましょう。

バンドック(BUNDOK)ってどんなブランド?

バンドックの製品はほかのブランドと比べて、価格の安さが大きな特徴なので、中国のブランドだと思っている方も多いのではないでしょうか?

バンドックは新潟県三条市に本拠を置き、アウトドア用品やスポーツ用品の製造を主な事業としている「株式会社カワセ」が展開するブランドです。つまり、バンドックはれっきとした日本企業のブランドということです。

誰もが手軽で快適なアウトドアを楽しめるように、製造コストを削減しながら、シンプルかつコンパクト、そして低価格な商品の研究・開発に力を入れています。これならばコストパフォーマンスの高さもうなずけるというものです。

バンドック(BUNDOK)テントやタープの気になる評判は?

バンドックで特に人気のテントやタープの気になるみんなの口コミや評判をまとめてみました。

<ソロベース>

結論から申し上げると、買ってよかったなあと思っています。
良かったポイントは主に3つ。

1つ目は、設営がしやすいこと。初めての設営でも10分弱で立てられました。
2つ目は、タープが要らないこと。前面を跳ねあげると意外と広いスペースが確保できます。
3つ目は、寝室がしっかり広いこと。180超えの男ですが、充分余裕を持って横になれました。

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<ソロティピー>

設営が簡単・・・慣れれば5分もあれば設営できそう。タープ用のループがあるのもいい。
前室が広い・・・ローチェア&ローテーブルで全室部分で朝飯が作れるくらいの広さはある(雨の時にタープなしでも靴が濡れない!)
寝る場所が広い・・・端は斜めなんでデットスペースなんだけど、それを考慮しても十分広い。
見た目がカワイイ・・・某パンダに似てて(ほぼ同じ)見た目がカワイイ。
雨に強そう・・・カタログスペック上ではテントとして十分な防水性能がある。

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<ソロドーム1>

実際に雨も含め13泊した結果、とても良い製品であると確認しました。インナーはフルメッシュで涼しく、アウターとの間隔が充分あり雨天でも接触による漏水、結露もありません。
また、内部サイズは小さいもののフルメッシュインナーのため圧迫感が無く、とても寛げます。
天井に物置用のネットが設置出来たり、ランタンハンガーが標準であり、前室も広いとは言えないが工夫して荷物を置けばテント内がとてもすっきりして狭さを感じることなく過ごせました。

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<ミニヘキサゴンタープ>

軽くて機動性が高く、格安なので汚れや破損も気にせずガンガン使えて(でも壊れない)、ほどよくコンパクトなのでどこでも張りやすく、風の影響も少なく、でも家族4人が日除け雨除けできる広さがあって、となにかにつけ、すごく使いやすいタープなんです!!

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バンドック(BUNDOK)テント・タープのおすすめ

出典:amazon

それではさっそく、バンドックおすすめのテントやタープをご紹介します。

まずはキャンプで超重要なテントとタープのおすすめから。キャンプ用品の中ではどうしてもお金がかかってしまうテントやタープも、バンドック製なら安心の価格です。

ソロベース

<商品スペック>
使用時サイズ:幅360×奥行き190×高さ110cm
収納時サイズ:40×20×20cm
重量:4.4kg
素材:コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)

極めてシンプルで、ワイルドな見た目が魅力的なパップテントです。素材には軽量で丈夫なポリエステルと、熱に強いコットンが織りまぜられた生地が使用されています。そのため薪ストーブの使用に向いているほか、テントの近くで焚き火をしても、火の粉で穴があきにくくなっています。

数あるバンドック製品の中でもとくに高い人気を誇っているこのソロベースは、インナーやテントポールも付属しているフルセット。パップテントはポールやインナーが付属していないものが多いので、とても嬉しいポイントです。それでいてこの価格とは、バンドック恐るべしといったところでしょう。

ソロティピー

<商品スペック>
使用時サイズ:幅240×奥行き240×高さ150cm
収納時サイズ:42×19×19cm
重量:2.2kg
素材:ポリエステル

設営が簡単で見た目もオシャレなワンポールテントは、パップテントとともに近年人気が高まっているテントです。こちらのソロティピーもソロベースと同様に、インナーとテントポールが付属するフルセット。買ったそのままの状態で使用できます。

テント内に無駄なスペースを作らないピラミッド型の形状。そして軽量・コンパクトに収納できるサイズながら窮屈さを感じません。さらにインナーは取り外した状態で使用できます。雨の日や日差しの強い日は一人用のタープとしても役に立ちます。

ソロドーム1

<商品スペック>
使用時サイズ:幅200×奥行き150×高さ110cm
収納時サイズ:38×15×15cm
重量:1.88kg
素材:ポリエステル

キャンプツーリングをする方におすすめの、重量が2kgを切る軽量なドーム型テントです。自立式なので、ペグを打つことができないコンクリートの上でも設営することができます。低価格ながら、耐久性の高いアルミ製のポールが付属しているのもポイント。

付属のインナーは底面以外すべてメッシュとなっているため、通気性は抜群。真夏も快適に過ごせるうえ、結露がしにくくなっています。収納ケースはコンプレッションベルト付きで、これを利用することによりかなりコンパクトに収納することができます。

ミニヘキサゴン タープ

<商品スペック>
使用時サイズ:420×320cm
収納時サイズ:73×11×11cm
ポールの長さ:200cm
重量:2.2kg
タープ素材:ポリエステル
ポール素材:スチール

3~4人サイズでキャンプや海水浴の日よけにも使えるヘキサタイプのタープ。紫外線から肌を守るUV加工やテントとの併用で雨対策やテントの前室としても使える万能ミニタープ。重量も2.2kgなので持ち運びにも便利。

サンシェルター

<商品スペック>
使用時サイズ:幅190×奥行117×高さ115cm
収納時サイズ:53×11×11cm
重量:1.0kg
素材:ポリエステル、PEクロス

キャンプのほかにもハイキングや海水浴など、幅広いレジャーで活躍すること間違いなしのアイテムです。夏の強烈な日差しをシャットアウトし、涼しくて快適な空間を作ってくれます。日焼けが気になる方におすすめです。

サンシェードはポップアップ式のものが多いですが、こちらのサンシェルターはテントと同様、ポールを通して組み立てるようになっています。ポップアップ式のものとくらべて収納サイズがかなり小さくなっており、そして細い筒状となるので車の中に積んでおいても邪魔になりません。

バンドック(BUNDOK)おすすめの寝袋

続いて、キャンプで快適な睡眠を取るのに不可欠なバンドックのおすすめの寝袋をご紹介します。

マイクロ ファイバーシュラフ

<商品スペック>
使用時サイズ:190×80cm
収納時サイズ:26×15×15cm
重量:890g
素材:ポリエステル、マイクロファイバー

中綿に使用されているマイクロファイバーが高い保温性をもたらし、それでいて通気性にも優れている寝袋です。サラサラとした優しい肌触りで寝心地も良好。これからキャンプを始める人が最初に買う寝袋としても最適です。

適応温度が12℃からとなっているので、冬のキャンプで使うと少し寒さを感じるかもしれません。春・夏・秋の3シーズン用として使用するのがおすすめです。コンプレッションベルト付きの収納袋が付属しているため、とても小さく収納できるのも魅力的。

封筒型シュラフ

<商品スペック>
使用時サイズ:190×80cm
収納時サイズ:37×20×20cm
重量:1.2g
素材:ポリエステル

同社のマイクロファイバーシュラフと比べて、収納時のサイズが大きくて重さもありますが、そのかわりに適応温度が10℃からと防寒性能には優れています。同じ商品を2つ連結することで、かなり広くて快適な寝袋を作ることができます。

さらに丸洗いが可能です。寝袋がカビ臭かったり汚れていたりすると、快適に使用することはできません。キャンプから帰るたびに自宅で、またはコインランドリーでしっかり洗濯しておくことにより、いつでも清潔な状態で使用することができます。

バンドック(BUNDOK)おすすめの焚き火台

出典:amazon

続いて、キャンプには欠かせない焚き火台のおすすめをご紹介します。ゆらめく炎に癒されたり、料理に使用したりと何かと役に立ちます。安い焚き火台でも問題ないので、キャンパーならひとつは持っておくべきアイテムです。

焚火スタンド ハンディ

<商品スペック>
使用時サイズ:縦41×横41x高さ34.5cm
収納時サイズ:44×7×7cm
重量:1.0kg
素材:ステンレス

焚き火台としてはオーソドックスなタイプで、大きい薪も乗せることができる使いやすいアイテムです。目の細かいステンレスメッシュを使用していることにより、火が下に落ちて地面にダメージを与えるようなこともありません。

コンパクトに収納できるうえ、組み立てが簡単。焚き火台の足を広げて、フレームを接続し、メッシュを張る。この3ステップで組み立て完了です。やっぱりキャンプといえば焚き火。これがなくては始まりません。

焚き火グリル

<商品スペック>
使用時サイズ:縦26×横29×高さ18cm
収納時サイズ:27×20×3cm
重量:1.38kg
素材:ステンレス、スチール

焚き火台といえば、このタイプも非常に便利です。ソロキャンプに最適なサイズ感と、使い方の幅が広いのがいいところ。薪を乗せる部分には、薪のほかにも木炭やアルコールバーナー、固形燃料などを置いて使用することもできます。

焼き網がついていることでバーベキューはもちろん、ダッチオーブンでの料理や、蓋をかぶせて燻製を作ることも可能です。これひとつあるだけでキャンプが一層楽しくなる、ソロキャンパー必携のアイテムです。

バンドック(BUNDOK)おすすめのアイテム

出典:amazon

バンドックではテント、寝袋、焚き火台といったキャンプでとくに重要なアイテムのほか、小さなものから大きなものまで実にたくさんのキャンプ用品をラインナップしています。

普段のキャンプにプラスすることで、よりキャンプが充実するおすすめアイテムをご紹介します。

バンドック(BUNDOK)ハンディーテーブル

<商品スペック>
使用時サイズ:縦42×横57×高さ40cm
収納時サイズ:9×7×59cm
重量:1.2kg
素材:ポリエステル、ナイロン、アルミニウム

収納時のコンパクトさが魅力のテーブルです。天板にはアルミの板が入っているため強度は十分。そのうえピンと張った状態で展開するので、グラつくこともありません。テーブルはキャプテンスタッグの、高さが10cmほどのロールテーブルが人気です。しかし実用性を考えたらこのくらいの高さはあったほうがいいでしょう。

ブルーの天板とブラウンに近いメタリックカラーのフレームといった色の組み合わせが美しく、落ち着いた雰囲気とともに上質感をあわせ持っています。実用性・収納性・見た目の三拍子そろったおすすめアイテムです。

バンドック(BUNDOK)マルチ焚き火テーブル

<商品スペック>
使用時サイズ:幅83×奥行17×高さ34.5cm ×4つ
収納時サイズ:85×12.5×18.5cm
重量:7.3kg
素材:スチール

細長いテーブルが4つセットになったテーブルです。真ん中を開けるようにテーブルを組み合わせて囲炉裏テーブル、4つを普通に並べて広々としたひとつのテーブル、2つ並べて二人でひとつずつ使用するなど、多彩な使い方に対応しています。

スチール製なので熱に強く、囲炉裏テーブルスタイルでは真ん中で焚き火をすることができます。テーブルの高さはロースタイルのチェア、もしくは地面にあぐらをかいて使用するのに丁度いい高さとなっています。ひとりでゆうゆうと、またはみんなでワイワイと焚き火を見ながら食事を楽しみましょう。

バンドック(BUNDOK)ロースタイルチェア BAMBOO

<商品スペック>
使用時サイズ:55×56×63cm
収納時サイズ:63×55×9cm
重量:3.5kg
素材:竹集成材、ポリエステル

お洒落なデザインと快適な座り心地が特徴のローチェアです。竹でできているフレームが天然素材ならではのぬくもりを持ち、全体の雰囲気が高級感にあふれています。ひじ掛けがついているのも重要なポイント。収納時のコンパクトさより、快適さを求める方におすすめのチェアです。

ローチェアで有名なカーミットチェアに見た目が似ていますが、そちらは正規品だと3万円を超える価格。バンドックのロースタイルチェアであれば、カーミットチェアの5分の1ほどの値段で手に入ります。

バンドック(BUNDOK)ポータブル チェア

<商品スペック>
使用時サイズ:52×55×67cm
収納時サイズ:39×12×12cm
重量:1.9kg
素材:ポリエステル、スチール

荷物を少なくしたい方におすすめの、分解して小さく収納できるチェアです。1万円を超えるヘリノックスのチェアと同じような構造で、コストパフォーマンスに優れる一品です。バンドックのポータブルチェアは、フレームがアルミではなくスチールなので少しだけ重さがありますが、その分耐久性の高さは期待できます。

デザインにおいても、ブラックのフレームとカーキ色のシートがワイルドな印象でとても素敵です。軍用のパップテントなどにもよく似合うことでしょう。コンパクトなチェアを探している方や、今現在、背もたれのないチェアを使用している方におすすめです。

バンドック(BUNDOK)ボックスキャリーカート

<商品スペック>
使用時サイズ:縦38×横45.5×高さ98cm
収納時サイズ:縦46×横45.5×厚さ8.5cm
ボックス内寸:縦34×横39×高さ34.5cm
重量:2.6kg
素材:ポリプロピレン、アルミニウム

キャンプ場で荷物を運搬するときに役に立つ、バンドックのボックスタイプのキャリーカートです。キャリーカートがあるのとないのとでは、感じる疲労感が段違い。一度この便利さを味わったら、もう重い荷物を手で運ぶ気がなくなります。薪を拾い集めるときにも役に立つでしょう。

使用時には十分な容量を持つボックスも、折りたためば厚さわずか8.5cmというコンパクトさ。持ち手もスーツケースのように縮めることができます。キャンプ以外にもいろんな場面で役に立つので、車のトランクに常備しておきたいアイテムです。

バンドック(BUNDOK)キャリーワゴン

<商品スペック>
使用時サイズ:縦48×横100×高さ54cm
収納時サイズ:縦37×横20×高さ75cm
重量:10.5kg
素材:ポリエステル、スチール

大容量のボックスを備えるこのバンドックのキャリーワゴンは、大人数のキャンプで強力なツールになります。対荷重も80kgと十分なので、よほど荷物が多い方でなければ、一回ですべての荷物を運ぶことができます。キャンプをする友人の中で、ひとりでも持っている人がいたら本当に助かるアイテムです。

大きめのタイヤが備わっていることで、デコボコしたキャンプ場の地面でも引っかかることなく、ストレスフリーに使用できます。持ち手もボックスも折りたたむことが可能で、意外なほど小さくなります。

バンドック(BUNDOK)の商品はコスパ最強!

出典:amazon

今回は安心の日本のブランド、バンドックのおすすめアイテムを多数ご紹介してきました。カッコいいパップテントもあれば、コンパクトに収納可能なテーブルやチェア、荷物を運ぶのに役立つキャリーまで、本当にたくさんのキャンプ用品があるということがわかります。

そしてそのどれもがコストパフォーマンス最高。キャンプに持っていく道具をすべてバンドック製にしてもまったく問題ないでしょう。むしろ、低予算でかなり優雅なキャンプができるようになるはずです。

低価格で機能的、そしてデザイン性にも優れるバンドック製品で、これからのキャンプをレベルアップしていきましょう!