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インフレーターマットにおすすめの電動式空気入れ6選!携帯に便利なコンパクトタイプを厳選

インフレーターマットにおすすめの電動式空気入れ

キャンプでも快適に眠れるインフレーターマットですが、空気を入れるのに困った経験はありませんか?口で空気を吹き込むのは疲れますし衛生的にもちょっと心配…そんな時は電動式空気入れがおすすめです!

電動式といっても、今回の記事ではキャンプにおすすめの携行性に優れた空気入れを紹介するので安心してください。キャンプ用として最適な選び方も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インフレーターマットには電動式空気入れが必要?

インフレーターマット 電動式空気入れ 必要

インフレーターマットに空気を入れる時、電動式の空気入れがなくても空気は入れられます。ですが、あると便利なのは間違いありません。

まずは時間短縮。エアバックで空気を入れたり口で空気を吹き込むのと電動式では時間のかかり方が全然違います。電動式なので空気を入れている間に他の準備や作業ができるのもキャンプではありがたいポイントです。さらに電動式空気入れには空気を抜くことができるものもあり、撤収時間も短縮できますよ。

また、直接口をつける必要もないので衛生面も安心です。家族で使うマットだとしてもこの点が気になる方も多くいますよね。

自動膨張式のインフレーターマットもありますが完全に膨らまないことも多く、付属のエアバックで空気を追加する手間も省けます電動式空気入れがあればギリギリまで空気が入れられるので寝心地も格段にアップしますよ。

インフレーターマットの電動式空気入れはこんな時も使える

電動式空気入れはインフレーターマット以外にも使い方によって様々な活躍の場面があります。例えば

  • 浮き輪やビニールプールなどの膨らまし
  • 送風機代わりに使って火起こし
  • 排気機能があれば旅行荷物の圧縮

など、キャンプに限らず日常生活でも使えますよ。
コンパクトなタイプであれば収納場所にも困らないので、家に1つあるととても便利です。

インフレーターマットに最適な電動式空気入れの選び方

インフレーターマット 空気入れ

インフレーターマット用の電動式空気入れの最適な選び方のポイントは5つ

電動式空気入れの5つの選ぶポイント
  1. アタッチメントのサイズ
  2. 給電方法
  3. 空気抜き機能の有無
  4. ライト機能の有無
  5. 音の大きさ

となります。
日常用としては気になくても良いことでも、キャンプに持って行くとなると注意しなくてはいけないポイントがあるので簡単に解説しますね。

アタッチメントのサイズ

インフレーターマット 空気入れ アタッチメント

まず、空気の入れ口につけるアタッチメントのサイズがインフレーターマットの吸気口のサイズに合っているかを確認しましょう。インフレーターマット以外にも使いたい場合には数種類のアタッチメントが付属しているものを選ぶと便利です。
付属のアタッチメントの種類によっては使えないもの(ボールなど)もあるので、気を付けてくださいね。

給電方法

インフレーターマット 空気入れ

電動式空気入れの主な給電方法はUSB、電池、ACコンセント、DCなどがあります。
ポータブル電源の有無など、ご自身のキャンプスタイルでの最適な給電方法がどれかを確認しておくとスムーズに選べますよ。

空気抜き機能

インフレーターマット 空気入れ 空気抜き

電動式空気入れには空気を入れる以外にも空気を抜く機能(排気機能)が搭載されているものもあります。
インフレーターマットの空気を抜くのは時間と労力がかかるので、空気を抜く機能があると撤収の時間短縮にもなりますよ。

ライト機能

インフレーターマット 空気入れ ライト

就寝前に「マットを膨らますのを忘れていた!」ということもありますね。暗い中での作業となる場合はライト機能が搭載していると便利です。

ライト機能があると非常時の懐中電灯代わり以外にも、キャンプではランタンとして使うこともできます。せっかくキャンプに持って行くなら、インフレーターマットを膨らます以外にも使い道があるものを選ぶのがおすすめです。

音の大きさ

インフレーターマット 空気入れ 騒音

忘れてはいけないのが静音性
一般的に電動式空気入れの動作音は80db前後とされていて、これは電車の線路脇やパチンコ屋の店内の音の大きさに匹敵します。これでは周りのキャンパーはかなり大声を出さないと会話できませんし、なにより、うるさくて大迷惑です。

一方、静音性に優れた電動式空気入れの動作音は60db前後(普通の会話程度の大きさ)に押さえられています。騒音の数値は1つの目安として、周囲のキャンパーに配慮する意味でも静音性は気にして選びましょう。

インフレーターマットにおすすめの電動式空気入れ6選

ここからはインフレーターマットにおすすめの電動式空気入れを紹介します。
どれも前述した選ぶポイントを押さえているものなので、自分のキャンプスタイルや用途などを考えながら選んでみてくださいね。

FLEXTAILGEAR TINY PUMP 携帯式エアーポンプ

サイズ φ4.3×高さ5.3cm
重量 65g
給電方法 USB
排気機能 あり
ライト機能 なし
アタッチメントの種類 5種類

手のひらサイズで重量はわずか65gととてもコンパクトで軽量な電動式空気入れです。コンパクトですが吸気も排気もしっかり行えるパワフルさがあり、キャンプ用のマットは数十秒、ダブルサイズのエアベッドも約10分で膨らますことができますよ。
軽くて持ち運びのしやすさを重視したい方におすすめの空気入れです。

TINY PUMP 2X 違い 比較
FLEXTAILのタイニーポンプと2Xの違いを比較レビュー!FLEXTAILGEARの電動式小型空気入れがあれば、キャンプで使うインフレーターマットの空気入れy空気抜きも苦になりません。 クラウ...

FLEXTAILGEAR Tiny Pump 2X

サイズ φ4.6×高さ5.9cm
重量 96g
給電方法 USB
排気機能 あり
ライト機能 あり(40lm、160lm、400lm)
アタッチメントの種類 5種類

前出のモデルとほぼ同じサイズを維持しながら、ランタン機能も搭載した優れものです。ランタンとしては40ルーメンの明るさで約10時間使うことができますよ。
マグネット機能が内蔵されているので車のフレームやポールにもつけることができ、車中泊キャンプを楽しみたい方にもおすすめ。充電口は安全ネットによって砂ぼこりやゴミが入りづらくなっています。

FLEXTAILGEAR エアーポンプ(‎MP2PRO-W-JP)

サイズ φ5.15×高さ7.7cm
重量 160g
給電方法 USB
排気機能 あり
ライト機能 あり(50lm-500lm)
アタッチメントの種類 5種類

こちらはパワフルでコンパクトは当たり前、プラスαの機能も重視したい方にぴったりの商品です。
コンパクトさはもちろんのこと、こちらにはIP55の耐水性能があり雨やわずかな水しぶきにも対応しているのでキャンプでも安心して使えます。さらにキャンプに便利なライト機能は50lm~500lmの無段階調整ができ、活躍の幅がさらに広がる電動式空気入れになりますよ。

innhom 携帯式 エアーポンプ

サイズ φ5.5×高さ18cm
重量 400g
給電方法 USB
排気機能 あり
ライト機能 なし
アタッチメントの種類 4種類

静音性を重視したい方にはこちらの電動式空気入れがおすすめ。動作音が70db程度なので日中であれば周囲のキャンパーに迷惑をかける心配もありません。
手でしっかり握れる筒型で手の大きい方でも扱いやすい形状とサイズになっているため、手のひらサイズの小型電動式空気入れが少し扱いにくいと感じていた方にもおすすめです。

PrimeCamp エアーポンプ

サイズ φ4.7×高さ6cm
重量 94g(フタ付120g)
給電方法 USB
排気機能 あり
ライト機能 あり(45lm、230lm、410lm、信号灯)
アタッチメントの種類 6種類

届いた瞬間、「えっ!?」と言ってしまうほど小さくて軽い電動式空気入れです。
小さいですが6種類のアタッチメントで用途が幅広く、キャンプ中はランタンとして使うこともできますよ。信号灯も搭載しているので登山キャンプや非常時にも役立ちます。
かなりパワフルな送風なので、使用する時間帯には少し配慮が必要です。

FIELDOOR 電動エアーポンプ コンパクト

サイズ φ7.6×高さ10.5cm
重量 310g
給電方法 USB
排気機能 あり
ライト機能 なし
アタッチメントの種類 3種類

ライト機能が搭載しておらずアタッチメントの種類も少ないですが、シンプル構造なため吸気力や排気力は高いです。特に排気に関してはあっという間に行えるため、マット数が多くなるファミリーキャンプでも撤収の時間短縮に役立ちますよ。
シンプル構造でまずは電動式空気入れを試してみたいという方におすすめです。

インフレーターマットの電動式空気入れ比較表

ブランド FLEXTAILGEAR FLEXTAILGEAR FLEXTAILGEAR innhom PrimeCamp FIELDOOR
商品名 TINY PUMP Tiny Pump 2X MP2 PRO 携帯式エアーポンプ 電動空気入れ 電動エアーポンプ
商品
サイズ φ4.3×高さ5.3cm φ4.6×高さ5.9cm φ5.15×高さ7.7cm φ5.5×高さ18cm φ4.7×高さ6cm φ7.6×高さ10.5cm
重量 65g 96g 160g 400g 94g(フタ付120g) 310g
給電方法 USB USB USB USB USB USB
排気機能 あり あり あり あり あり あり
ライト機能 なし あり(40lm、160lm、400lm) あり(50lm-500lm) なし あり(45lm、230lm、410lm、信号灯) なし
アタッチメントの種類 5種類 5種類 5種類 4種類 6種類 3種類
商品リンク amazon amazon amazon amazon amazon amazon
参考価格 ¥2,890 ¥5,699 ¥4,799 ¥3,598 ¥2,899 ¥2,900

まとめ

 
キャンプに電動式空気入れがあればインフレーターマットを使用する際の設営や撤収時の時間短縮に役立つので、より長くゆっくりとした時間を過ごせますよ。

今回紹介したインフレーターマットに使える電動式空気入れはどれも購入しやすい価格帯なので、まずは試しに使ってみたいという方にもおすすめ。万が一キャンプで使えなかったとしても、日常や非常時にも役立つので持っていて損のないアイテムです。ぜひ、検討してみてくださいね。

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ひきこもりから、キャンプ歴8年。 キャンプ道具が自宅に入りきらなくなってきたので、都内から引っ越し。長期休暇があれば夫婦2人で長期キャンプ旅へ出かけています。 愛車はジムニーとランクル80ですが、ペーパーゴールド免許。田舎道で練習中。
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