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ソロキャンプに最適なタープのサイズは?選び方やおすすめをご紹介!

最近大流行のソロキャンプ。
テント選びの後は、タープを選びましょう。
タープは、テントの前室になったり、リビングスペースになったり、ぜひ、欲しいアイテムですね。
ソロキャンプに最適なタープのサイズはどれくらいなのでしょうか?
本記事では、最適なサイズと、タープの選び方、おすすめ商品をご紹介します。

ソロキャンプにタープは必要?タープが必要な3つの理由

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果たしてソロキャンプには、タープは必要なのでしょうか?
それは、キャンプをする場所、時間などによりますが、キャンプライフを楽しみたいのなら必須アイテム。
いくつか挙げてみます。

必要な理由①日陰を作る

冬でない限り、キャンプサイトに木陰が無い場合はタープは必須です。
日陰があると無いとでは大違い。
タープの日陰があれば、日陰を求めてサイト以外に避難せずに済みます。

必要な理由②突然の雨に備える

ひどい雨の場合は、テントの中に道具を入れるべきですが、小雨程度ならちょっと置く場所が欲しいものですね。そんな時はタープの下に置きましょう。

必要な理由③夜露を凌ぐため

季節によっては、朝起きたら夜露でびっしょりなんてことはよくあります。
タープの下に、キャンプ道具を置いておけば夜露に濡らさずに済みます。
そのほかにもメリットはたくさんありますが、タープがあれば大きな安心感を得られます。

ソロキャンプ向けタープの選び方③つのポイント

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ソロキャンプ向けタープの選び方はどんなものがあるのでしょうか?
主なポイントを3つ挙げてみましょう。

選び方のポイント①前室にもなる

ソロキャンプの場合、コンパクトサイズのテントが多くなります。
その場合、不満が出てくるのが狭い前室。
そこで前室の代わりにタープを使う事で、補うことができます。
前室代わりに使う事を前提としたデザインのタープがありますので、手持ちのテントにセットできるかなどを確認してみましょう。

選び方のポイント②設営が簡単

ソロキャンプはできるだけシンプルにしたいもの。
設営もシンプルに簡単したいものです。

選び方のポイント③軽量コンパクトに

1人で設営撤収するのですから、取り回しが簡単な軽くてコンパクトに収納できるものが一番。
購入前にスペックをよく見ましょう。

ソロキャンプに最適なタープのサイズは?

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ソロで使用するのですから、ファミリーキャンプで使うような大きなサイズは必要ありません。
かと言って、日陰を作ったり、雨から道具を守るのですから、小さすぎても困ります。

タープにはいろいろな形状がありますので、それぞれのタイプに合わせたおよその最適サイズをまとめました。
なお、製品の形状によって最適なサイズは変わりますので、あくまでも目安にしてください。

ウィングタープの最適なサイズ

最適サイズ:350×350 cmぐらいまで

4点で支えるので、設営簡単で、風に強いのが特長ですが、面積が小さいのが難点です。

レクタタープの最適なサイズ

最適サイズ:300×200cmぐらいまで

6~8点で支えます。
クリアランスと面積が広いことにより居住性が良くなっていますが、設営性と耐風性で少々劣ります。
長方形で、様々な使い方ができるため、製品のラインナップが一番多いタープです。

ヘキサタープの最適なサイズ

最適サイズ:400×300cmぐらいまで

ウィングタイプの耐風性・設営性とレクタタイプの居住性を融合したタイプで、レクタタイプの次に多いタイプです。
6点で支えます。

ペンタゴンタープの最適なサイズ

最適サイズ:400×350 cmぐらいまで

5~6点で支える、テント一体化させて前室のようになるタイプで、テントのサイズに合わせて使います。
テントも保護しますので、大雨でも対応できるようになります。

以上が理想的です。
少なくとも、これより大きなサイズを選ぶことをおすすめします。

ソロキャンプ用タープのおすすめを最適サイズで厳選!

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それでは実際に、ソロキャンプに最適なサイズのタープをご紹介しましょう!

KELTY(ケルティNoah’s Tarp(ノアズタープ)【ウイングタープ】

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タープサイズ(274×274cm)
アメリカのアウトドアブランド「Kelty」のソロタープです。
同ブランドは、ソロテントもラインアップされており、テントと合わせれば一体感が出ます。
コンパクトに収納できるので持ち運びに便利です。

oxtos(オクトス)ウィングタープライト【ウィングタープ】

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タープサイズ(330cm×289cm)
オクトスは、1999年設立の登山用品を製造販売するブランドです。
このウィングタープライトは、超軽量素材を使用したウィングタープです。
もともと同社のシングルウォールテントの防水性や前室代わりとして開発発売されましたが、タープ単体としての使用にも問題ありません。

アライテント ビバークタープM【レクタタープ】

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タープサイズ(290×250cm)
国産山岳テントのトップメーカー「アライテント」のタープ。
山岳でのビバークを考慮して作られているのでとにかく軽量コンパクト。
ペットボトルの水より軽いたったの410g。
バックパッキングでも苦にならないタープです。

スノーピーク(snow peak)タープ/R ポンタシールド【レクタタープ】

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タープサイズ(290×250cm)
国内キャンプ用品最大手ブランドの「スノーピーク」。
大型ファミリーテントのイメージが強い同社ですが、ソロ用のラインナップも発売しています。
この”ポンタ”シールドは、高い防水性や、遮光性など、スノーピークらしいしっかりとした品質のタープです。

アライテント ピンチシート【レクタタープ】

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タープサイズ(290×250cm)
アライテントのピンチシートは、開放すればレクタタープ、閉じれば三角テントになるちょっと変わったタープです。
これ一つあれば、天気がいい日は、開放してのんびりお昼寝、夜は閉じてしまえばテントになります。
なお、グランドシートは無いので、テント使用時は別途用意する必要があります。

エムエスアール(MSR)スルーハイカー【レクタタープ】

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タープサイズ(289×244cm)
人気アウトドアブランド「エムエスアール」の少人数用タープです。
素材に特殊なコーティングを施しており、経年劣化によるベタつきを軽減しています。
耐水性が高い縫製を行っているのでシームレステープが無く、劣化による水漏れを無くし、軽量化を実現しています。

MURACO(ムラコ)HEXA ULTRA【ヘキサタープ】

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タープサイズ(320×290cm)
2016年に創業した新しい国産アウトドアブランドのMURACO 。
MURACO(ムラコ)のHEXA ULTRA(ヘキサウルトラ)は、軽量で高強度の素材を使用し、手のひらに収まるほどの収納サイズを実現しているヘキサタープ。
MURACOらしい、モノトーンで優れたデザインです。

DOD(ディーオーディー) ライダーズコンフォートタープ【ヘキサタープ】

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タープサイズ(370×430cm)
DODは、ツーリングキャンプ用品を多く発売しているブランドです。
付属のポールで設営すると高さ180cm、かがまなくてもいい高さになります。
バイクの荷台に横置きしても積載制限の幅を越えないように収納できるようになっています。

アライテント トレックタープBeyond【ペンタゴン】

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タープサイズ(220×266cm)
アライテントのトレックタープBeyondは、単独で使用することもできますが、同じアライテントの山岳テントの「エラライズ」や「トレックライズ」に接続すれば便利な前室として活躍します。
350ccのペットボトル程度に収納でき、ストック1本でも設営できるのでトレッカーに人気があります。

ogawa(オガワ)システムタープ【ペンタゴン】

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タープサイズ(300×300cm)
国内老舗テントメーカーの「オガワ」のソロキャンプ向けペンタゴンタープ。
重量わすか560g、コンパクト収納で、同社の小型テント「グロッケ8」などの前室に最適です。
もちろん単独でも使用可能。

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必須ではないがあれば絶対便利!ソロキャンプのタープ

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ソロキャンプやルーリングキャンプに便利なコンパクトなタープをご紹介しました。
テントほど必要性はありませんが、あると絶対便利なのがタープ。
夏場であれば、タープ1枚でソロキャンプする人もいるほど。
予算が許せば、できれば揃えたいキャンプアイテムです。

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