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焚き火テーブルのおすすめ6選!ユニフレームなどの人気メーカーで厳選!

キャンプなどアウトドアでの定番といえば焚き火が思い浮かぶ人も多いでしょう。
最近では焚き火を楽しむ事を目的としてキャンプを行う人もいるくらい、焚き火には人を惹きつける魅力があります。

そして焚き火の時にあると嬉しいのが焚き火テーブルです。
焚き火テーブルは各アウトドアメーカーが製品を出しており、それぞれ特徴があります。

ここでは自分に合った最高の焚き火テーブルを見つけられるよう、焚き火テーブルの選び方からおすすめの焚き火テーブルまで紹介します。

焚き火テーブルの選び方①タイプで選ぶ

焚き火テーブルの購入を決めたらまず考えなければならないのがテーブルのタイプです。
焚き火テーブルは大きく分けると「囲炉裏タイプ」と「調理台タイプ」の2つに別れ、それぞれ特徴が違います。

囲炉裏タイプにおすすめなキャンプスタイル

テーブルの中央がくり抜かれたように空いていて、そこに焚き火台やバーベキューコンロを入れて使うタイプです。

みんなで暖をとったり調理をしながら食事が出来るので、大人数で火を囲んで楽しみたい人にはもちろんおすすめですが、小さな子どもを火から遠ざける働きもあるので、ファミリーキャンプにもおすすめしたいタイプです。

調理台タイプにおすすめなキャンプスタイル

焚き火のそばで食材を置いたり調理などの作業をするテーブルとして使うタイプです。

こちらは天板が耐熱素材になっていることが多く、焚き火で調理して熱くなった鍋やダッチオーブンなども置くことが出来ます。

食材を切ったり盛り付けをする際のテーブルとしても使えるし、天板を外し鍋敷きのようにも使うことが出来ます。キャンプでの食事にこだわりたい人におすすめです。

また、囲炉裏タイプよりコンパクトなものが多いので荷物を極力減らしたい人や、ソロキャンプの人にもおすすめです。

焚き火テーブルの選び方②材質

使われている材質によっても焚き火テーブルの性能は違いがあります。
多いのは「ステンレス」、「スチール」、「木製」の3つです。
重さや耐久力、耐熱性などはもちろん、手入れのしやすさやデザイン性など、何を重視するか考えて材質を選びましょう。

ステンレスの焚き火テーブルの特徴

ステンレス製は初心者におすすめです。
その理由はサビにくく汚れにも強いので、お手入れが簡単だからです。
重量も比較的軽いので持ち運びやセッティングが簡単なことも理由です。

簡単なお手入れで長持ちするので、初めて購入する1台には最適でしょう。
ちなみにステンレス製の焚き火台は、調理台タイプに多いです。

スチールの焚き火テーブルの特徴

少しでも安く手に入れたいという価格重視の人にはスチール製がおすすめです。
ステンレスや木製と比べると2/3〜半額程度で購入できます。

スチール製の特徴としては、全体的に重くグラつきにくい点が上げられます。
火の周りで使うだけに安全性は大切ですが、その分持ち運びは少し大変なので、オートキャンプなどにおすすめです。
また、錆びやすい点も気をつけなければなりません。

木製の焚き火テーブルの特徴

見た目やアウトドアの雰囲気を大切にしたい人は、金属にはないナチュラルなデザインの木製がおすすめです。

木製の焚き火テーブルはススなどの汚れつきやすく手入れが大変な事、そしてスチール製程ではないにせよ重たいので持ち運びが大変なことなどのデメリットが上げられますが、自然の雰囲気を満喫したい人には人気のあるデザインです。

人気の焚き火テーブル【囲炉裏タイプ】

焚き火テーブルの囲炉裏タイプを人気メーカーで厳選しました。

ウッド囲炉裏テーブルEVO【ロゴス】

網目状の天板が多い囲炉裏タイプの中で、少し珍しい木製の天板を採用した焚き火テーブルです。
自然の中で過ごすアウトドアで、仲間と雰囲気を味わいたい人におすすめです。

木製天板だからこそ、網目とは違いコップなどを置いた時に安定感があります。

また、別売りのシリーズ製品と組み合わせれば鍋料理なども楽しむことが出来ます。
収納はコンパクトで車に積み込みやすいI型収納、組み立て・撤収が素早く出来て専用のキャリーバッグもついています。

サイズ:(約)幅92cm×奥行92cm×高さ27cm
収納時のサイズ:(約)幅92cm×奥行16cm×高さ16cm
重量:10.9kg

ファイアープレーステーブル【コールマン】

オールステンレス製でとっても軽く、しかもコンパクトに収納できます。
さらに収納ケースが付いてより持ち運びが楽になりました。

ステンレス製ならではの耐久力と、サビにくい性質はハードに使うことの多いアウトドアで重宝されます。
2枚のテーブルは自立して使うことも出来るので、1つずつミニテーブルとして使うことも出来ますし、重ねれば棚にもなるなど様々な使い方が楽しめます。
また、天板には穴が空いているので串焼きにもおすすめです。

サイズ:(約)100cm×100cm×27cm
収納時のサイズ:(約)100cm×17cm×11cm
重量:約6kg

人気の焚き火テーブル【調理台タイプ】

焚き火テーブル【ユニフレーム】

焚き火テーブルの定番と言えばこちらでしょう。
海外メーカーが多いアウトドアメーカーの中で、日本のメーカーであるユニフレームは、日本人に合った使いやすさを追求しています。

こちらの特徴は、熱したダッチオーブンも乗せられるほど熱に強く、ステンレスエンボス加工によって傷にも強いことです。
そのため、焚き火テーブルの上での火起こしも可能で、脚部を収納しテーブルの上で鍋敷きとしても使えます。高さが37cmというのも丁度よい使いやすさを追求した結果です。

焚き火テーブルとしてはもちろん、サイドテーブルとして、調理台として、さらに鍋敷きとしても使えるユニフレームの焚き火テーブルは、購入して後悔することのない製品です。

ノーマルサイズ
サイズ:(約)55cm×35cm×37cm
収納時のサイズ:(約)55cm×35cm×2.5cm
重量:2.8kg

ラージサイズ
サイズ:(約)70cm×45cm×37cm
収納時のサイズ:(約)70cm×45cm×2.5cm
重量:3.24kg

TAKIBI Myテーブル【スノーピーク】

大定番の「ユニフレーム 焚き火テーブル」に、対抗馬として注目されているのが携帯性に優れたスノーピークのMyテーブルを進化させた、「TAKIBI Myテーブル」です。

オールステンレスの天板は熱に強く耐荷重も十分なのでアツアツのダッチオーブンも乗せられます。
サイドにはシェラカップなどを引っ掛けておける便利なハンギングバーが付いています。
さらにステンレストレーを下段にもう一つ付けられ、火の粉などがカップの中に入らない棚板として使えます。
使う人のことを考えた便利な機能が嬉しい焚き火テーブルです。

サイズ:(約)49.6cm×33.2cm×40.0cm
収納時のサイズ:(約)45cm×33.2cm×7.8cm
重量:2.9g

コスパが良い焚き火テーブル

タフライトファイアープレイステーブル【キャンパーズコレクション 】

焚き火テーブルとしてだけではなく、ベンチとしても使える便利な2way使用となっています。
スチール製ならではの重さは天板を網目状にすることで解消し、重量は5kgと持ち運びしやすい軽さを実現しました。
スチール製の丈夫さと安定感があるからこそベンチとしても使うことが出来ます。

焚き火だけでなく釣りやハイキングなど、アウトドア全般で活躍してくれる焚き火テーブルです。
フックに引っ掛けるだけの簡単ジョイントなので設営・撤収も簡単に出来ます。

サイズ:(約)100cm×115cm×27cm
重量:5kg

焚き火テーブル【MYCARBON】

10秒で組立・撤収が出来るコンパクトで軽量の焚き火テーブルです。
天板も脚部もステンレス製なので丈夫な作りになっています。特に天板は特殊ステンレス鋼板加工により凹凸形状となっているので、耐熱性、耐久性、耐摩耗性に優れています。
脚部には滑り止めゴムパットが付き、天板のコーナー部分にはクッション性の高い透明のコーナーガードが付いているので、小さいお子さんのいる家庭でも安心して使用できます。

サイズ:(約)51cm×35cm×36cm
収納時のサイズ:(約)51cm×35cm×2.5cm
重量:2.1kg

焚き火テーブルで快適な焚き火を

焚き火テーブルがあればより快適にアウトドアを楽しむことが出来ます。
そして焚き火テーブルを選ぶには自分に合ったタイプと材質を知る必要があるでしょう。
素敵なアウトドアライフのためにも、最高の焚き火テーブルを見つけてみましょう。

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