ウッドストーブ・焚き火台

キャンプツーリングにおすすめの焚き火台6選!バイクに積載しやすい焚き火台を厳選!

キャンプツーリングにおすすめの焚き火台

焚き火と言えば、「キャンプの醍醐味」と言っていいほどのものですが、バイクへの積載面を考えるとどういった焚き火台を買うべきか悩む方も多いと思います。

そこで、今回はキャンプツーリングに最適な焚き火台の選び方や、おすすめの商品を紹介していきます。購入に悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

キャンプツーリングに合った焚き火台の選び方

キャンプツーリングに合った焚き火台

キャンプツーリングでは快適にツーリングを楽しみ、キャンプ場では焚き火を楽しめるようバイクへの積載性が重要になってきます。ここからは、積載性をメインに焚き火台の選び方をお伝えしていきます。

コンパクトに収納できる

キャンプツーリングに合った焚き火台の選び方

バイクへの積載面で絶対的に外せないのがコンパクトに収納できるかどうかです。焚き火台は、大まかに

  • 組み立て式
  • そのまま使用できるもの
  • 折りたたみ式

の3種類ありますが、キャンプツーリングに適しているものはコンパクト収納に、特に優れている組み立て式のものになります。

重量は1kg前後まで

キャンプツーリングに合った焚き火台の選び方

バイクでのキャンプは積載重量にも注意しなければなりません。自動二輪は60kg、原付きは30kgになっています。
なので、もって行くキャンプ道具は軽ければ軽いほど積み下ろしも楽になるためおすすめです。理想としては1kg前後までの焚き火台が最適です。

調理兼用の焚き火台が便利

キャンプツーリングに合った焚き火台の選び方

焚き火台の主な用途としてはもちろん「焚き火をする」ことですが、焚き火だけではなく付属の網などのロストルを使うことで調理用の火元としても使用できるものも多く販売されています。

2つの役割を持つ焚き火台は、コンロやバーナーなどの調理用の火元となるキャンプ道具の積載量を省けるためおすすめになります。

キャンプツーリングにおすすめの焚き火台

キャンプツーリングに合った焚き火台の選び方

ここからは実際キャンプツーリングにおすすめの焚き火台をご紹介していきます。スペックや特徴もお伝えしていくのでぜひ参考にしてみてください。

TOKYO CAMP(トウキョウキャンプ)焚き火台

Tokyo Camp\HAVE A RELAXING CAMPING LIFE

使用サイズ 幅40×奥行22×高さ26cm
収納サイズ 横30×縦22cm
重量 965g

組み立て式で軽量・コンパクトなため、キャンプツーリングにおいて最適といえます。
また、使用サイズも薪をそのまま使える大きさなので、「ツーリング」からの「キャンプで焚き火」をストレスなく行うことができます。ロストルが付属しているため、キャンプ道具の軽量化もはかれます。

BUNDOK(バンドック)LOTUS(ロータス)BD-499

使用サイズ 幅37×奥行37×高さ31cm
収納サイズ 幅31.5×奥行24×高さ3cm
重量 1000g

BUNDOK焚き火台も、組み立て式で軽量コンパクトな焚き火台になります。ロストルも付属しているためキャンプ道具の軽量化もはかれます。正方形の焚き火台で安定性があるため、重たい調理器具でも安心して使えます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)焚き火台B-6型

使用サイズ 幅20×奥行12.5×高さ18cm
収納サイズ 幅24×奥行18×高さ3.5cm
重量 760g

組み立て式の中でもよりコンパクトに収納できる焚き火台になります。なので、バイクのシートバッグのサイドポケットや、サブのバックパック、サイドバックにも収納可能になります。
他のキャンプ道具が嵩張ってしまっている方や、コンパクトに積載を済ませたい方にはおすすめです。
もちろんこちらもロストル付きで調理用にも最適です。

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笑’s コンパクト焚き火グリルB-6君

使用サイズ 幅21.5×奥行12.2×高さ16.5cm
収納サイズ 幅18.1×奥行12.2×高さ1.8cm
重量 500g

折りたたむと厚み1.8cmになってしまう超うす型コンパクト設計で、キャンプツーリングやハイキングにもお勧めできる、500gのポケットサイズ焚き火台です。

オプションを購入することで単体で使用するより、調理もしやすくなります。

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FLEX FIRE 焚き火台

使用サイズ 幅18.3×奥行18.3×高さ17.3cm
収納サイズ 幅20×奥行18×高さ0.9cm
重量 939g

今回紹介する商品のなかで一番収納サイズがコンパクトなものになります。
積載性はもちろんですが、機能性も優れていて風に強い構造になっているため、調理する際の風よけなどのキャンプ道具も省くことができます。

GUAPO 焚き火台

使用サイズ 幅36.7×奥行22.3×高さ25.5cm
収納サイズ 幅32×奥行23×高さ1cm
重量 359g

今回紹介する中で最軽量のものになります。しかもこの重量でロストル付きなため、キャンプ道具積載の軽量化も捗ります。軽さだけではなく収納サイズも比較的コンパクトなため、積載面においてはキャンプツーリングに最適となっています。

DOD(ディーオーディー)ぷちもえファイアー

使用サイズ 幅22×奥行7.5×高さ16.5cm
収納サイズ 幅26×奥行8×高さ14cm
重量 1200g

組み立て不要の焚き火台です。キャンプ場に到着したらすぐ使用できるのがうれしいところです。
組み立て式ではないですが収納サイズがコンパクトなため嵩張ることなくシートバッグに積載できます。
付属のバッグがバックパックにも取り付けられる仕様になっているためシートバッグに余裕がない場合でも持ち運び可能になっています。

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まとめ

キャンプツーリングにおすすめの焚き火台

積載量が限られているキャンプツーリングでもキャンプで気兼ねなく焚き火を楽しみたいものです。今回は積載面に特化したおすすめの焚き火台をご紹介してきました。

今やコンパクトで軽量、かつ機能性にすぐれた焚き火台はたくさんあります。「今まで他のキャンプ道具でバッグが圧迫されて焚き火台を持っていけなかった」とういう方や、「これからキャンプツーリングを始めて、焚き火を楽しみたい」と思っている方はぜひこの記事を参考にして焚き火台を選んでみてください。

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バイク歴総数17年 現在はKawasakiのestrella SEに乗って デイキャンプ・キャンプ・ツーリングを のんびりするのが好き。 キャンプ沼にはまって抜け出せないまま数年経過。そして記録更新中。
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